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ポップガードはなぜ必要?DTM録音で音質を守る理由とは?🔊

皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!

そもそもポップガードとは何?

ポップガードとは、マイクの前に設置する丸いフィルターのことです!
DTMでボーカル録音をする際によく使われ、主に「破裂音」を抑える役割があります!
見た目はシンプルですが、録音クオリティに影響する重要な機材の一つです!

🎙️DTM:「破裂音」ってどんな音?

「パ」「バ」「タ」などの子音を発音したとき、息が一気に前に出る音を破裂音と呼びます!
この息が直接マイクに当たると、「ボフッ」という低音ノイズが入りやすくなります!
ポップガードは、この強い空気の流れを分散させる役割を持っています!

🎙️DTM:ポップガードがないと何が起こりやすい?

ポップガードを使わない場合、録音後に不要なノイズ処理が必要になることがあります!
EQやカットで対応できる場合もありますが、音質が変わる可能性もあります!
特に自宅録音では、後処理の手間を減らす意味でも役立つことが多いです!

🎙️DTM:音質だけでなく喉の負担にも関係する?

ポップガードがあることで、マイクとの距離を安定させやすくなります!
距離が一定だと、無理に声を張らずに済む場合もあります!
私自身も、ポップガードを使い始めてから録音時の力みが減ったと感じました!

🎙️DTM:全員が必ず使うべき?

ポップガードの必要性は、歌い方や録音環境によって異なります!
囁くような歌唱やナレーションでは影響が少ない場合もあります!
ただし、破裂音が出やすい人や近距離録音では、使うメリットが大きい傾向があります!

🎙️DTM:簡単な代用品でも効果はある?

専用のポップガードがなくても、簡易フィルターで代用できる場合があります!
ただし、安定性や耐久性を考えると専用品の方が扱いやすいことが多いです!
無理のない範囲で環境を整えていくことが大切です!

最後に💞~ポップガードは録音の土台を支える存在~

ポップガードは、破裂音を抑え、安定した録音を助けてくれる機材です!
必須とは言い切れませんが、DTMでのボーカル収録を快適にする可能性があります!
自分の歌い方や環境に合わせて、取り入れてみるのも一つの選択肢です!

以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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