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ボイストレーニング

【JUN先生】弾き語りをスムーズに上達するための練習ポイント|NAYUTAS本厚木校

こんにちは。
ナユタスボーカル講師の Jun です。

秋に向かって生徒さん達も文化祭や発表会、本番などに向けて一生懸命頑張っていらっしゃいます。

バンドを組んでいる方や弾き語りをする方、本番前になると歌のレッスンだけでなく、
それぞれの楽器と一緒に演奏するので見て欲しいと言うリクエストが多かったので、
今回は弾き語りについて練習のポイントをお話ししたいと思います。

歌と楽器を切り離して練習しましょう

私がレッスンで受けた全体的な印象は、
皆さん同じで、歌が楽器に引っ張られてしまう、あるいは楽器に歌が引っ張られてしまう現象です。

そして共通しているのが歌と楽器をいっぺんに練習しているところです。

ここは急がば回れで、まずは歌と楽器を切り離して練習しましょう。

弾き語りをスムーズに上達するためのポイントをいくつかご紹介しますので参考にしてみてください。

まずは歌を暗譜しましょう

・まずは歌を暗譜しましょう

ギターやピアノは「ゆっくり正確に」を目指しましょう

・ギターやピアノはゆっくり正確にを目指し、
ギターならコードチェンジやピッキングの指の動きをしっかりと記憶しましょう。

ピアノなら右手と左手を分けてそれぞれ間違えずに弾けるように練習してから、ゆっくりのテンポで両手を合わせましょう。

また、初めはペダルを使用しないで練習しましょう。

指がおぼつかないうちからペダルを使ってしまうと音が濁っているまま引いてしまうことがほとんどです。

ペダルは弾けるようになってから効果的に使いましょう。

弾けるようになったらメトロノームを使いましょう

・ゆっくり間違えずに弾けるようになったら、メトロノームを使いましょう

メトロノームを使うことでリズムもキープし一定のテンポで弾けるようになります。

なんとなく弾けるところは、普通のテンポで、弾きにくいところは、急にゆっくりになってしまう、
なんてことがあると思いますが、最初から最後まで同じテンポで通せるようにしましょう。

またリズムをしっかりと刻むことができると、音楽の骨格が見えてきて、演奏がスッキリしてきます。

逆にリズムが不安定だと、音楽が流れずもたついた印象になってしまいます。

録音して客観的に演奏を見てみましょう

・しっかりと弾けるようになったら、楽器と声のバランスや、
どの音を引き立てるかなど、客観的に演奏を見るために録音してみましょう。

ほんの少しの練習で、音楽が見違えるほど素敵になります。

地道な作業ですが、繰り返しやってみてください!

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