ブログ
ボイストレーニング

【JUN先生】声にも種類がある?ソプラノだけでもこんなに違う!女性の声質とオペラの役柄をご紹介♪|NAYUTAS本厚木校

こんにちは、ボーカル講師の JUN です。

前回のブログでは、オペラの役柄は声域だけでなく
声質によっても役が決まるというお話しをしました。
★前回のブログはこちらから★

細い、軽い、太い、重い、明るい、暗い、かたい、柔らかい等
声を表現する言葉も様々です。

前回、女性の高い声をソプラノ、中音をメゾソプラノ、低音をアルト。
男性の高い声をテノール、中音をバリトン、低音をバスと声の高低での、役柄をお話ししましたが
音質についてはもっと細かく分けることができます。

今回は女性の声の種類とその役柄、
その役のアリアを歌っている私のおすすめの歌手をご紹介しします。

【コロラトゥーラ・ソプラノ】

超高音を得意とし、細かい音符も転がすように歌う、軽やかで技巧的に優れた声質

オペラ『魔笛』〜夜の女王
歌手 エディタ・グルベローヴァ

【レッジェーロ】

軽やかで若々しく快活で明るい響きを持つ性質

オペラ「愛の妙薬」〜アディーナ
歌手 マリエッラ・デヴィーア

【リリコ・ソプラノ】

甘く叙情的で、温かみのある性質。

オペラ「ラ・ボエーム」〜ミミ
歌手 ミレッラ・フレーニ

【リリコ・スピント】

叙情的かつオーケストラを突き抜けるような力強さをもつ声質

オペラ「蝶々夫人」〜タイトルロール
歌手 アンナ・ネトレプコ

【ドラマティコ・ソプラノ】

重厚な響と声量でドラマティックな表現したに適した迫力ある声質

オペラ「トゥーランドット」〜タイトルロール
歌手 ビルギット・ニルソン

もっと細かく分けることもできますが、ソプラノだけでも沢山の声質があり
それぞれの役に適した声の人が歌うことでより、その登場人物らしさを表現することができるようになり、
また歌手は自分の声に合ったものを歌うことで負担なく長く歌っていくことかできます。

ご紹介した歌手の声を聞き分けてその違いを感じてみてください!

🎤無料体験レッスンのお申し込みはこちら

無料体験レッスン

全てのコースで受けられる 無料体験レッスン

無料体験レッスンはこちらから♪

※フォーム送信後、24時間以内に体験レッスン日程のご案内メールをお送りいたします!

NAYUTAS本厚木校

《コース》
・ボイストレーニングコースのレッスン
詳しくはNAYUTAS本厚木校ホームページをご覧ください♪

《住所》
〒243-0018
神奈川県厚木市中町3-12-3 藍田ビル 2F

《アクセス》
小田急線『本厚木駅』 中央改札北口から徒歩3分!!!

★NAYUTAS本厚木校 公式SNS★

各SNS定期更新中!是非ご覧ください♪