~ボイトレ&ダンス無料体験レッスン ナユタス池袋校~
ボイストレーニング(ボイトレ)スクールNAYUTAS池袋校は、池袋駅から徒歩3分の場所にあります。
池袋の駅チカにあり、飲食店やスクールが多い環境が整った人気のエリアに位置しています。
山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線、有楽町線、東上線、西武線など、どの沿線にお住まいの方も通いやすく、ビジネス帰りやショッピング途中にも通えて便利です。
また実績が豊富で相談しやすいプロの講師が揃っているのも池袋校の特長の一つ。
池袋校には、ボイトレに集中できる防音室とマンツーマンのダンスルームを備えており、ボイトレとダンス、両方のレッスンを受けることができます。
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こんにちは!
ナユタスインストラクター歌恵です!
本日は
米津玄師 × 宇多田ヒカル
「JANE DOE」
について歌い方のコツを解説していきます!🥰
「JANE DOE」は、シンプルに見えて実はかなり繊細なコントロールが求められるタイプの楽曲です。
感情の“余白”と“密度”を同時に扱う必要があり、歌い手の解釈と技術がそのまま表に出る楽曲だと感じています💡
今回は、米津玄師さん的なアプローチと、宇多田ヒカルさん的なアプローチを軸に、
歌い方のコツと具体的な歌唱技術を細かく掘り下げていきます✨
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1️⃣楽曲の本質:「強く歌わない強さ」
まず前提として、「JANE DOE」は張り上げる曲ではありません。
むしろ重要なのは以下の3点です。
- 音量を抑えた中での感情表現
- 声の“息”の使い方
- フレーズ終わりの処理
つまり、“弱い声でどれだけ伝えられるか”が勝負になります。
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2️⃣米津玄師的アプローチ
―「輪郭のあるウィスパー」―
米津さん的な歌い方の特徴は、息混じりなのに芯がある声です。
⭐技術ポイント①:エッジボイスの混ぜ方
語尾や入りに軽くエッジ(ガラっとした声)を混ぜることで、
単なるウィスパーではなく“質感のある声”になります。
- 「あ゛…」と軽く引っかける
- 入りを完全にクリアにしない
これによって、“無機質さ+人間味”が生まれます。
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⭐技術ポイント②:母音のコントロール
米津さん的に歌う場合、母音を少し曖昧にすることがポイントです。
例:
「ai → ae寄り」
「o → u寄り」
このように調整することで、音が滑らかにつながり、独特の浮遊感が出てきます。
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⭐技術ポイント③:リズムの“後ろ乗り”
ほんのわずかにリズムを後ろにずらすイメージです。
- ジャストで入らない
- コンマ数秒遅らせる感覚
これにより、自然な脱力感のあるグルーヴが生まれます。
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3️⃣宇多田ヒカル的アプローチ
―「内側に沈む感情」―
宇多田さん的な歌い方は、声を外に飛ばすのではなく、内側に向けるのが特徴です。
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⭐技術ポイント①:ブレスの“見せ方”
宇多田さん的歌唱では、ブレスも表現の一部になります。
- あえて息をしっかり吸う音を入れる
- フレーズ前に“間”を作る
これにより、“考えているようなニュアンス”や“感情の揺れ”が自然に生まれます。
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⭐技術ポイント②:声の奥行き(ミックスの使い方)
地声と裏声の境目を曖昧にすることが重要です。
- 地声100%にしない
- 常に裏声成分を少し混ぜる
このバランスによって、柔らかく包み込むような音色になります。
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⭐技術ポイント③:子音を立てすぎない
日本語の子音を強調しすぎると、感情が説明的になってしまいます。
- K・T・Sを弱める
- 全体的に“溶かす”イメージ
これにより、言葉が音楽の中に自然に溶け込みます。
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4️⃣共通して重要なテクニック
⭐① 息の割合(超重要)
この曲は
息:声=6:4〜7:3 くらいが理想です。
練習方法としては、
- ろうそくを消さない程度の息で発声する
- 声帯を閉じすぎない
といった点を意識してみてください。
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⭐② フレーズ終わりの処理
初心者の方は語尾を“切る”傾向がありますが、上手な方は“消す”処理をされています。
NG:
「〜だ。」(止める)
OK:
「〜だぁ…」(フェードアウト)
この違いで、余韻が大きく変わります。
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⭐③ ビブラートは控えめに
この曲では大きなビブラートは必要ありません。
- かけても最後に軽く
- もしくは自然に揺れる程度
“揺らす”よりも“保つ”意識が大切です。
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5️⃣実践的な練習法
⭐ステップ①:囁きで歌う
まずは音程を気にせず、セリフのように囁いてみてください。
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⭐ステップ②:そこにピッチを乗せる
囁きのニュアンスを維持したまま、音程を加えていきます。
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⭐ステップ③:芯を足す
最後に少しだけ声帯閉鎖を強めて、声に輪郭を加えます。
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⭐まとめ⭐
「JANE DOE」は、
- 米津玄師さん的に歌うなら → 無機質×輪郭
- 宇多田ヒカルさん的に歌うなら → 内省×余白
どちらに寄せても成立しますが、共通して言えるのは
“強く歌わない勇気”が必要な曲であるということです。
派手さはありませんが、細部を突き詰めるほど深みが増していきます。
だからこそ、この曲は“歌の上手さ”がはっきりと表れる楽曲です。
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もし録音して確認できる環境があれば、
「声量」ではなく「ニュアンス」が表現できているかを基準に聴いてみてください。
そのポイントがつかめると、楽曲の世界観が一気に変わってくるはずです👏
やってみてね‼︎🌞
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◆◆ナユタス池袋校は、池袋駅より徒歩3分!◆◆
山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ丸ノ内線、有楽町線、東上線、西武線など、どの沿線にお住まいの方も通いやすく、ビジネス帰りやショッピングの途中にも通えてアクセス抜群です。
池袋駅周辺はもちろん、大山、飯田橋、目白、板橋などの広いエリアから、キッズ・ジュニア、学生、社会人、シニアなど幅広い年代の方に通っていただけます。
仕事や学校帰りなどに来やすく、駅チカで人通りが多く、明るい場所にあるため、女性やキッズ(子ども)の方も安心してお越しいただけます。
防音室とダンスルームを備えているので、ボイトレやダンスのレッスンをマンツーマン(個別)で受けることができます。
歌やダンスにはじめて挑戦する初心者の方はもちろん、デビューやオーディションなどプロを目指す方にも適したコースもあります。
東京都内屈指の駅チカで通いやすい場所にあるスクールで、ボイストレーニング(ボイトレ)を極めることができます!
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