NAYUTAS蒲田校のスタッフです。
カラオケ好きや歌うことが大好きなあなた「もっと声が大きく出せたら」と感じることはありませんか?
「カラオケで声が小さくて聞こえないと言われる」「大きな声を出そうとすると喉が痛くなる」「マイクなしでは歌えない」そんなお悩みを抱えている蒲田周辺にお住まいの皆さん、実は声量は正しいトレーニングで確実に増やすことができるんです。
今回は、ボイトレ初心者でも今日から実践できる、声量を増やすための効果的な練習法をご紹介します。
なぜ声量が出ないのか?その原因を知ろう
声量が出ない主な原因は、呼吸が浅いことです。多くの方は胸だけで呼吸しているため、十分な息の量を確保できていません。声は息を声帯に当てて振動させることで生まれるため、息の量が少ないと声も小さくなってしまうのです。
また、喉に力が入りすぎていることも大きな要因です。大きな声を出そうとして喉に力を入れると、かえって声帯の振動が妨げられ、声が詰まってしまいます。さらに、姿勢が悪いと呼吸が浅くなり、声の通り道も狭くなってしまいます。
練習法① 腹式呼吸で息の量を増やす
声量を増やす第一歩は、腹式呼吸をマスターすることです。仰向けに寝て、お腹に手を置いて呼吸してみてください。息を吸うとお腹が膨らみ、吐くとへこむのが正しい腹式呼吸です。この時、胸はあまり動かないことを確認しましょう。
立った状態でも同じように腹式呼吸ができるよう練習します。鼻から深く息を吸い込み、お腹を膨らませます。そして、口から「スー」と音を立てながら、できるだけ長く息を吐き続けます。最初は10秒程度でも構いません。毎日練習することで、徐々に息を吐ける時間が長くなり、息の量も増えていきます。
練習法② 声を響かせる場所を意識する
声量を増やすには、声を体全体で響かせることが重要です。喉だけで声を出すのではなく、胸や頭、顔の骨など、体全体を共鳴させるイメージを持ちましょう。
具体的な練習方法として、ハミングが効果的です。口を閉じて「んー」と声を出し、その振動が鼻や頭、胸に響く感覚を確認します。この響きを感じながら、徐々に口を開いて「あー」と声を出してみましょう。響きを保ったまま声を出すことで、自然と声量が増していきます。
練習法③ 遠くに声を飛ばすイメージトレーニング
声量を増やすには、声を遠くに飛ばすイメージを持つことも大切です。目の前の壁ではなく、部屋の一番奥の壁、さらにはその向こうに声を届けるつもりで発声してみましょう。
練習する時は、実際に広い場所や公園などで、遠くにいる人に話しかけるつもりで声を出してみるのも効果的です。ただし、この時も喉に力を入れるのではなく、お腹から息を押し出すイメージで発声することを忘れないでください。力任せに声を出すと喉を痛めてしまうので注意が必要です。
練習法④ 正しい姿勢で声の通り道を確保する
姿勢は声量に大きく影響します。背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、顎を軽く引いた状態が理想的です。この姿勢により、呼吸がスムーズになり、声の通り道が確保されます。
猫背になっていると横隔膜が圧迫され、十分な息が吸えません。また、顎が上がっていると喉が締まり、声が出にくくなります。鏡の前で自分の姿勢をチェックしながら練習することをおすすめします。
まとめ 声量は正しい練習で必ず増やせます
声量を増やすためには、腹式呼吸で息の量を増やすこと、声を体全体で響かせること、遠くに声を飛ばすイメージを持つこと、そして正しい姿勢を保つことが重要です。これらの練習を毎日続けることで、確実に声量は増えていきます。
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