こんにちは、NAYUTAS蒲田校スタッフです。
年明けから転職活動や就職活動を本格的に始める方も多いのではないでしょうか。私も以前、面接で緊張して思うように話せなかった経験があります。「あの頃に話し方のトレーニングを受けていれば、もっと自信を持って臨めたのに……」と今でも思います。
「面接で緊張して声が震えてしまう」
「自分の声に自信がない」
「話し方で損をしている気がする」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。しかし、実は「話し方」は生まれつきのものではなく、トレーニングで改善できるスキルなのです。今日は、転職・就活に役立つ話し方のポイントをお伝えします。
第一印象は声で決まる
面接において、第一印象は非常に重要です。そして、その第一印象を大きく左右するのが「声」です。
明るくハキハキとした声で挨拶ができれば、それだけで「この人は元気で前向きな人だ」という好印象を与えることができます。逆に、小さくボソボソとした声では、どんなに素晴らしい経歴や志望動機を持っていても、その魅力が伝わりにくくなってしまいます。
声のトーンや大きさを意識するだけで、面接官に与える印象は大きく変わります。第一声で好印象を与えられれば、その後の面接もスムーズに進みやすくなります。
滑舌を良くして聞き取りやすい話し方を
面接で大切なのは、相手に正確に内容を伝えることです。どんなに良いことを言っていても、滑舌が悪くて聞き取りにくければ、面接官にストレスを与えてしまいます。
滑舌は、口の開け方や舌の動かし方を意識することで改善できます。特に「あいうえお」の母音をはっきり発音する練習は効果的です。毎日5分でも続けることで、確実に聞き取りやすい話し方が身につきます。また、早口になりがちな方は、意識的にゆっくり話す練習をすることで、落ち着いた印象を与えられるようになります。
声のトーンで説得力が増す
同じ内容を話していても、声のトーンによって説得力は大きく変わります。単調な話し方では、聞いている側も退屈してしまいます。
大切なポイントでは少し声を大きくしたり、間を取ったりすることで、メリハリのある話し方ができるようになります。また、語尾をしっかり言い切ることも重要です。「〜だと思います」と自信なさげに話すよりも、「〜です」と言い切る方が、説得力のある印象を与えます。声のトーンをコントロールする技術は、面接だけでなく、入社後のプレゼンテーションや商談でも役立ちます。
緊張をコントロールする呼吸法
面接で緊張するのは当然のことです。大切なのは、緊張をゼロにすることではなく、緊張をコントロールすることです。そのために効果的なのが「腹式呼吸」です。
深くゆっくりとした呼吸は、自律神経を整え、心を落ち着かせる効果があります。面接前に数回深呼吸をするだけでも、声の震えを抑えることができます。ボイトレで腹式呼吸を身につけておくと、緊張する場面でも自然と深い呼吸ができるようになり、落ち着いて話せるようになります。
NAYUTAS蒲田校で話し方を磨こう
NAYUTAS蒲田校では、歌だけでなく「話し方」のトレーニングも行っています。
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プロによるマンツーマン指導 採用率10%のプロ講師が指導するので、あなたの課題に合わせた効果的なトレーニングが可能です。
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目標に合わせた柔軟なプラン 「面接対策をしたい」「プレゼンが上手くなりたい」など、具体的な目標に合わせたレッスンプランをご提案いたします。
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総合的なスキルアップ 声の出し方、滑舌、話すスピード、抑揚のつけ方など、トータルで改善を目指せます。
JR蒲田駅・東急蒲田駅から近く、大森や大田区周辺からも通いやすい立地です。体験レッスン後の入校率は75%以上と、多くの方にご満足いただいています。
転職・就活を成功させるために、話し方のスキルを磨いてみませんか?
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