こんにちは、NAYUTAS蒲田校スタッフです。
新年会シーズンが到来し、職場や友人同士でカラオケに行く機会がぐんと増えている方も多いのではないでしょうか。実は私自身も、昔は人前で歌うことが本当に苦手で仕方がありませんでした。カラオケに誘われるたびに、どうやって断ろうかと憂鬱な気持ちになっていた時期が長くあります。しかし、そんな私でも今ではその恥ずかしさを完全に克服し、歌うことを心から楽しめるようになりました。
「カラオケで自分の番が回ってくると、その場から逃げ出したくなる」
「歌っているときの自分の姿を見られるのが恥ずかしくてたまらない」
「自分の生々しい声を聞かれるのが嫌だ」
……そんな切実な悩みを抱えている方は、決してあなた一人だけではありません。実は非常に多くの方が同じ気持ちを抱えています。ですが、安心してください。この「恥ずかしさ」という感情は、段階を踏めば必ず克服できるものなのです。今日は、人前で歌うことへの苦手意識を乗り越えるための具体的な5つのステップを、私の経験を交えてお伝えします。
ステップ1:誰にも邪魔されない一人で歌う時間を作る
まずは、他人の目を一切気にしなくて済む「誰もいない場所」で、思い切り声を出す時間を作ってみましょう。特におすすめなのが、自宅でお風呂に入りながらリラックスして歌ったり、一人カラオケ(ヒトカラ)に足を運んだりすることです。誰にも聞かれないという絶対的な安心感がある環境で歌うことで、「歌う」という行為そのものに自分を慣れさせていくことができます。最初は大きな声を出す必要はありません。小さな鼻歌や小さな声からで構いませんので、少しずつ「声を出す心地よさ」を体得していきましょう。一人で歌う時間を日常的な習慣にすることで、歌うことへの心理的な抵抗感は徐々に、しかし確実に薄れていきます。
ステップ2:勇気を持って自分の声を録音して聴いてみる
多くの人が「自分の声が嫌いだ」と感じていますが、その原因のほとんどは、単に自分の真の声に「慣れていない」だけであることが多いです。まずはスマートフォンなどの録音機能を使って、自分の歌声を録音し、それを何度も繰り返し聴いてみてください。最初は自分の声に違和感や気恥ずかしさを覚えるかもしれませんが、何度も聴き返すうちに耳が慣れてきます。また、客観的に自分の歌を聴くことで、「ここは意外といい声が出ているな」という発見や、逆に「ここを直せばもっと良くなる」という具体的な改善点も見えてきます。客観的に自分の声を正しく知ることで、「自分が思っていたほど悪くないじゃないか」と前向きに感じられるようになる方が非常に多いのです。
ステップ3:信頼できる特定の人の前だけで歌ってみる
一人で歌うことや自分の声に慣れてきたら、次のステップとして、あなたが心から信頼できる人の前だけで歌ってみましょう。家族や、気心の知れた親しい友人など、「この人なら自分を否定したりバカにしたりしない」と確信できる相手を選ぶことが非常に大切です。もし不安なら、歌う前に「まだ練習中だから、下手でも笑わないで見守ってね」と一言伝えておきましょう。これだけで心理的なハードルがぐっと下がります。最初はひどく緊張するかもしれませんが、一曲歌い終わった後の達成感は何物にも代えがたいものです。「意外と上手だね」「もっと他の曲も聴いてみたい」といった肯定的な言葉をもらえることが自信に直結します。こうした小さな成功体験を一つずつ積み重ねていくことこそが、恥ずかしさを根底から克服する鍵となります。
ステップ4:これだけは自信があるという得意曲を一つ作る
人前で歌う際に余裕を持つためには、「この曲なら迷わず歌いきれる」という自分なりの得意曲(十八番)を一つ確立させましょう。選曲のポイントは、無理をして高い声を出すような難しい曲ではなく、自分の声域(レンジ)にぴったり合った、歌いやすいと感じる曲を選ぶことです。その一曲を何度も練習し、歌詞やメロディを完全に体に染み込ませて、自信を持って披露できるレベルまで磨き上げましょう。たった一曲でも確固たる得意曲があれば、急にカラオケに誘われた際にも「とりあえずあの曲を歌えばいい」と心のゆとりが生まれます。この安心感が、他の新しい曲に挑戦する意欲や勇気を与えてくれるのです。
ステップ5:完璧を求めすぎない「楽しむマインド」を大切にする
最後に、最も重要と言っても過言ではないのが、「完璧に歌い上げなくていい」というマインドを持つことです。プロの歌手であっても、ライブのステージで音を外したり歌詞を飛ばしたりすることはあります。そもそもカラオケは、技術を競ったり誰かに審査されたりする場所ではなく、その場の空間を共有し、みんなで楽しむための場所です。多少音程が外れても、リズムがズレても、一生懸命に楽しそうに歌っている人の方が、聴いている側にとってもずっと魅力的に映るものです。「上手く歌って感心させよう」とするのではなく、「この曲を楽しもう」というポジティブな気持ちでマインドセットを切り替えることで、自然と羞恥心は消えていくはずです。
NAYUTAS蒲田校でプロと一緒に自信をつけよう
NAYUTAS蒲田校には、「人前で歌うのがどうしても恥ずかしい」「カラオケが大の苦手」という切実な悩みを持って入会される方がたくさんいらっしゃいます。当校では、採用率わずか10%という厳しい基準をクリアした実力派のプロ講師が、完全マンツーマンで丁寧に指導を行います。グループレッスンとは違い、他の生徒に歌声を聴かれる心配は一切ありませんので、恥ずかしさを感じることなく自分のペースでじっくり練習に集中できます。
講師との信頼関係を築きながら、一歩ずつ着実に自信をつけていくことで、気づけば人前で歌うことへの抵抗感が驚くほど薄れているはずです。「カラオケで堂々と歌えるようになって周囲を驚かせたい」「人前で歌う機会が控えているので、それまでに自信をつけたい」など、あなたの具体的な目標や状況に合わせた、あなただけの特別なレッスンプランをご提案いたします。
校舎はJR蒲田駅・東急蒲田駅から歩いてすぐの場所にあり、大森や大田区周辺エリアからも非常に通いやすい便利な立地です。無料体験レッスンを受けた後の入校率は75%以上を誇り、多くの方に「ここなら安心して続けられる」とご満足いただいています。恥ずかしさを乗り越えて、歌うことの本当の楽しさを見つけてみませんか?私たちはあなたの勇気ある一歩を全力でサポートします。まずは、お気軽に無料体験レッスンへお越しください。
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