back numberの曲はメロディが美しくて歌いたくなりますよね!ただ、ボーカルの清水依与吏さんの声域が広く、実は男性が歌うには高く、女性が歌うには低め(あるいはサビが地声だとキツい)という「絶妙な難しさ」があります。
「喉に負担をかけすぎず、入門編として歌いやすい曲」をいくつかピックアップしました。
1. 花束(はなたば)
back numberの出世作であり、入門編として最もおすすめです。
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理由: テンポがゆったりしていて、言葉数が多すぎません。サビの盛り上がりも急激すぎないので、喉を痛めやすい方でもコントロールがしやすい曲です。
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ポイント: 会話するように歌い始めると、back numberらしい雰囲気が出ます。
2. 瞬き(まばたき)
映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌です。
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理由: 非常にスローテンポで、一音一音をしっかり確認しながら歌えます。高音部分もありますが、裏声(ファルセット)に逃げやすい箇所もあり、喉のトレーニングにも最適です。
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ポイント: サビの「幸せとは〜」の部分でしっかり息を吸って、喉を開くイメージで歌ってみてください。
3. クリスマスソング
冬の定番曲ですが、メロディが非常にキャッチーで覚えやすいです。
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理由: リズムが一定で、迷子になりにくいのが特徴です。サビにしっかりとした高音がありますが、ここをクリアできればback numberの他の曲も歌える自信がつきます。
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ポイント: 喉が弱いとのことですので、サビの高音は無理に張り上げず、少し優しく歌うところから始めると負担が少ないですよ。
4. 日曜日
少し明るい雰囲気で練習したい時におすすめです。
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理由: 激しい起伏が少なく、安定して歌い切れる曲です。
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ポイント: ダンスをされているとのことですので、リズムを体で刻みながら歌うと、この曲特有の「軽やかさ」がうまく表現できます。
喉を守りながら歌うためのアドバイス
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キー設定を恐れない: 清水さんの声は独特の高さがあるので、無理に原曲キーで歌って喉を絞めないことが大切です。少しでもキツいと感じたらキーを1つ、2つ下げて「楽に歌える高さ」を探してください。
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「切なさ」は息に混ぜる: back numberらしさを出そうとして声を張り上げると喉を痛めます。「息を多めに混ぜて歌う」ことを意識すると、喉への負担が減り、かつ感情がこもったように聞こえます。
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歌う前のウォーミングアップ: ダンスのレッスンと同様、声もウォーミングアップが大事です。ハミング(鼻歌)で喉を温めてから歌い始めましょう。
まずは**『花束』**から始めて、自分の喉が一番心地よく響くポイントを探してみてはいかがでしょうか?応援しています!
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