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ダンスコース

次のダンスレッスンまでに自分ですべきことはありますか?

レッスンが進み「基礎が身につき、欲が出てくる時期」の自主練習は、がっつり踊るよりも**「体の感覚を研ぎ澄ますこと」**に集中するのが一番効率的です。

次のレッスンで「あれ、なんか今日調子いいじゃん!」と先生や仲間に思わせるための、家でできる3つの宿題を提案します!


1. 1日5分の「定点観測アイソレ」

先ほど解説したアイソレーションを、**「鏡の前で、動かさない場所を手で押さえて」**やってみましょう。

  • 首: 肩を手でグッと押さえて、首だけをスライド。

  • 胸: 骨盤を手で押さえて、胸だけを前後左右に。

  • 狙い: 脳から筋肉への「指令ルート」を太くするのが目的です。これだけで、次のレッスンの振付の見栄えがガラッと変わります。

2. 音楽の「聴き込み」とリズム取り

練習曲(あるいはダンスのレッスン曲)を聴きながら、以下のことをやってみてください。

  • 音のパズル分解: 「今はドラムの音が鳴った」「今はベースの音」と、楽器を一つずつ追いかけて聴く。

  • 裏拍(うらはく)を感じる: 「ワン、ツー、スリー」の間の「エン」のタイミングで、軽く膝を曲げたり指を鳴らしたりする。

  • 歌いながら動く: これが一番のオススメ! back numberを口ずさみながら、足踏みやアイソレをしてみてください。「歌のリズム」と「体のリズム」が一致する感覚を掴むと、ダンスも歌も一気に上達します。

3. 「喉と体」のコンディショニング(最重要!)

風邪を引きやすいあなたにとって、最大の「自主練習」は万全の体調でスタジオに行くことです。

  • お風呂上がりのストレッチ: 筋肉が温まっているうちに、股関節と肩甲骨周りをほぐします。可動域が広がると、ダンスが大きく見えます。

  • 加湿と保湿: 前述の通り、寝る時のマスクや口閉じテープで喉をベストコンディションに保ってください。

  • 前日の深睡眠: ダンスの振付は寝ている間に脳に定着します。しっかり寝ることも立派な練習です。


次のレッスンまでのチェックリスト

項目 内容 チェック
動画復習 前回の自分の動画(あれば)を1回見て、反省点を見つける。
アイソレ 歯磨き中などに、首か腰を1分だけ動かす。
歌とリズム 練習曲を聴きながら、リズムに合わせて歩く。
喉の防御 寝る時の乾燥対策を徹底する。

ちょっとしたアドバイス

もし前回のレッスンの振付を忘れてしまっても、焦らなくて大丈夫です。「思い出そうとする行為」自体が脳のトレーニングになります。

**「あ、あそこの振付どうだったっけ?」**と一箇所でも思い出せれば、それだけで次のレッスンの吸収率は2倍になりますよ。

次のレッスンで挑戦してみたい「具体的な動き(例えば、もっとキレを出したい、とか)」はありますか?それによって、家でできるストレッチの場所も変わってきます!

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