こんにちは!NAYUTAS柏校です。「運動を始めたいけれど、回数や記録を追うのは苦手」という方へ。ダンスに興味があるなら、最初の目標を「上手になる」だけに絞らず、自分が楽しいと感じる時間を探してみませんか!
1.楽しかった場面を一つ見つける
振付を全部踊れたかどうかだけで判断すると、初日はできなかったことが気になりやすいものです。「知っている曲に合わせたところ」「先生と同じ動きになった瞬間」など、楽しかった場面も思い出してみましょう。反対に、速さについていくのが大変だったなら、その感想も大切な手がかりです。好きな曲だからといって、最初から原曲どおりの速さや動きに挑む必要はありません。どこが好きで、どこに負担を感じたかを伝え、取り組み方を相談してみてください。
2.初回から頑張りすぎない
厚生労働省の身体活動・運動ガイド2023では、個人差に応じて強さや量を調整し、できることから身体を動かす考え方が示されています。久しぶりの運動なら、急に長時間や激しい動きを増やさず、自分の状態に合う内容から始めましょう。レッスンでも休みたいときは遠慮せずに伝えてください。体調が悪い日は無理をせず、痛みやめまいなどの異変があれば中止を。持病や運動制限、気になる症状がある方は、始める前に医師へ相談しましょう。
3.難しさを「速さ」と「動き」に分ける
楽しそうな曲でも、踊ってみると手足を同時に動かすことが難しい場合があります。そんなときは「音楽の速さについていけない」のか、「手と足の組合せで迷う」のかを分けて先生に伝えてみましょう。最初に腕だけを確かめるなど、取り組む内容を整理できるか相談してください。周りと同じ動きができたかだけでなく、説明を受けた後に試しやすかったかも、体験を振り返る材料になります。難しいと感じた場面を理由に、自分には運動全般が向かないと決めなくても大丈夫です。
4.楽しく続けたい気持ちも立派な目的
発表会や難しい振付を目標にしなくても、「身体を動かす時間を楽しみたい」という希望を伝えて大丈夫です。体験後は、通う負担や説明の分かりやすさも振り返ってみましょう。NAYUTAS柏校はマンツーマンのダンスレッスンをご案内しています。希望するペースについては、実際の内容と合わせてご相談ください。柏で自分に合う始め方を探す方は、体験レッスン案内へ!参考資料:厚生労働省「身体活動・運動ガイド2023 成人版」「安全に行うためのポイント」。

