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ボイストレーニングコース

春のカラオケ・デビューに向けて。2月中にこっそり始める「お腹から声を出す」体幹の秘密

こんにちは!ナユタス川越校です。 2月も中旬に入り、暦の上では春がすぐそこまで来ていますね。2026年の新年度に向けて、歓送迎会やお花見、あるいは心機一転の趣味として「今年こそはカラオケで堂々と歌いたい!」「人前で通る声で話せるようになりたい!」と密かに決意している方も多いのではないでしょうか。そんな時、必ずと言っていいほど耳にするのが「お腹から声を出して」というアドバイス。でも、ぶっちゃけて言うと、この「お腹から声を出す」の本当の意味を正しく理解できている人は、実はプロでも意外と少ないんです。

「お腹に力を入れればいいんでしょ?」と、腹筋をガチガチに固めて踏ん張っていませんか? 音楽家として、そして身体の構造を知る専門家として断言しますが、それは逆効果です! お腹を固めすぎると、かえって呼吸の通り道を塞ぎ、喉を絞め殺してしまう原因になります。ボイトレのプロが教える「お腹から声を出す」の本質は、筋肉を固めることではなく、「横隔膜(おうかくまく)を自在にコントロールできるスペースを身体の中に作ること」。2月のまだ寒い時期に、この身体の土台を「こっそり」整えておくことが、春のデビューを成功させる最大の鍵になるんです。

20代〜50代女性が陥りやすい「声のブレーキ」とは?

ここで重要になるのが、身体の土台である「体幹」と「姿勢」の深い関係です。特にナユタス川越校に通われる20代〜50代の女性の皆様は、日々のお仕事や家事、スマホ操作などで知らず知らずのうちに「巻き肩」や「猫背」になりがち。この姿勢、実は歌声にとっては強力なブレーキになります。

専門的な視点で解説すると、背中が丸まると肋骨(ろっこつ)の動きが制限され、その下にある横隔膜が上下に動くスペースがなくなってしまいます。さらに、ヒールの高い靴を履くことが多い方は骨盤が前傾しやすく、インナーマッスルである「腹横筋(ふくおうきん)」や「骨盤底筋群」がうまく使えません。この状態で「お腹から声を出そう」としても、肺のふくらみが浅いため、喉に頼った苦しい発声になってしまうのです。

2月中にこっそり始めてほしいのは、筋トレではなく**「姿勢のリセット」**です。まずは壁に背中をつけて立ち、後頭部・肩甲骨・お尻・かかとが一直線になる感覚を掴んでみてください。これだけで、呼吸のための「筒」が真っ直ぐになり、取り込める空気の量が劇的に変わります。お腹の奥底からエネルギーが湧き上がり、喉に一切のストレスをかけずに声がスッと遠くまで伸びていく快感……。これを一度体感すると、「今までのは何だったの?」と驚くはずですよ。

ナユタス川越校で叶える、あなただけの「鳴る身体」作り

「理屈はわかったけど、一人でやるのは難しそう…」と感じた方もご安心ください。ナユタス川越校のレッスンは、単に譜面通りに歌うだけの場所ではありません。私たちは、あなたの身体を「世界に一つだけの楽器」としてメンテナンスするお手伝いをします。

マンツーマンレッスンだからこそ、「腹式呼吸がよくわからない」という初歩的な疑問にも、実際にどの筋肉を意識すればいいのか、一人ひとりの骨格やクセに合わせて丁寧にレクチャーします。20代の方なら、トレンドの曲をカッコよく歌いこなすためのスピード感ある息遣いを。40代の方なら、深みのある豊かな響きを作るための体幹の支え方を。それぞれの年代や目的に合わせて、無理なく、かつ最短距離で上達できるカリキュラムをカスタマイズしています。

2月は、厚いコートの下で「見えない体幹」を整える絶好の準備期間です。この時期にプロの知見を取り入れて、身体の使い方を少し変えるだけで、3月・4月の本番では見違えるような「響く声」を手に入れることができます。自信を持ってマイクを握り、周りをあっと言わせる自分を想像してみてください。それは決して夢ではありません。

ナユタス川越校は、川越駅から徒歩圏内でアクセスも抜群。仕事帰りやお買い物のついでに、プロの機材と明るいスタジオでリフレッシュしませんか? 歌は、一生楽しめる最高の自己投資です。まずは無料体験レッスンで、あなたの「本当の声」が持つポテンシャルを一緒に確認しましょう。私たちが、あなたの「春のデビュー」を全力でバックアップします!


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