ブログ
ボイストレーニングコース

土俵と女性、伝統か差別か【埼玉ボイトレならナユタス川口校】

色々な新聞を購読しましたが、イチオシは日経新聞!
こんにちは! 店舗運営担当の中村です。
2026年1月7日の日経新聞 夕刊8面に土俵と女性、伝統か差別かの記事が掲載されていました。

わたしも相撲をやっていたことがあるし、わが子も一年だけだが相撲をやらせていたことがある。
わが子は相撲が好きでは無いが、わたしは大好きだ。
土俵の女人禁制は知っているが、その理由は何となく「相撲の神様は女性がNGで、相撲は神様に捧げる神事だから」というのが理由だと解釈していたが、記事を読むとどうやら違うらしい。

先日、安青錦関が優勝をしたとき、日本人初の女性総理になった高市首相が優勝杯を私に来るものだとてっきり思っていたが、よくよく考えると土俵は女人禁制だし、ここらへんの議論がしっかり再度行わなければ高市首相にとってはリスクになるわけだ。
こんなことでと言ってはあれだけど、足元をすくわれかねない。

ちなみに足元をすくう相撲の決まり手としては、
足取り(あしどり): 相手の片足を片手または両手で抱え、持ち上げるようにして倒す技。
小股掬い(こまたすくい): 相手が足を踏み出そうとした瞬間、その足の股に手を入れ、内側から掬い上げて倒す技。
外小股(そとこまた): 相手が投げを打とうとした際、踏ん張っている足の外側に手をかけ、掬い上げるようにして倒す技。
裾取り(すそどり): 相手に攻め込まれた際、身をかわしながら相手の足首(裾)を外側から掴んで引き倒す逆転技。がある。

大相撲中継を見ていても、相撲大会を見ていてもなかなか見る事ができない決まり手。
でも、政治家にとってはお得意の決まり手だ。

こんな相撲の決まり手や動作が語源となり政治の世界でよく耳にする言葉がいくつかある。

調子に乗りすぎて失敗する「勇み足」。
意気込んできた相手の勢いを巧みにそらして拍子抜けさせる「肩透かし」。
猶予が全くなくすぐに行動しなければならない状態の「待ったなし」。
相手の言い間違いやちょっとした失敗を突いて、なじったりからかったりする「揚げ足を取る」。などなど。

わが子はよく母親の揚げ足を取った発言で激怒されている。。。

AK-69 「Ride Wit Us」

ABEMA大相撲LIVEの公式テーマソング。
伝統ある相撲の世界をヒップホップで表現しています。

せひ、ナユタス川口校で歌ってみてください!
おまちしております!!!

無料体験レッスン受付中!

ボイストレーニングに興味のある方、
歌が好きな方!?
ぜひ、ナユタス川口校にお問合せください!!

苦手を好きに、好きが得意に!

好きなこと興味のあることを、とことん学べる場所、ナユタス川口校です。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

無料で受けられるナユタスの体験レッスンはこちら!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
埼玉でのボイトレレッスンは
NAYUTAS川口校にお任せください。
まずは無料体験レッスンから!

体験当日入会で入会金無料キャンペーンも実施中
無料体験のお申し込みはこちらからどうぞ

ーーーーー
ボイストレーニングスクール
NAYUTAS川口校
ーーーーー
【校舎】
〒332-0023
埼玉県川口市飯塚1丁目1-5 高木ビル3F
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

グローバル社会に必要な知識が得られる、
ナユタス川口校オーナーおススメ
日本経済新聞購読申込み先はこちら!