川西能勢口校
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ダンスにメリハリがない?「止まる」ことで一気に上達する方法!


ダンスを踊っていると、

「なんか動きが単調に見える…」

「キレがなくて、ダラダラ踊ってるみたいに見える…」

こんなふうに思ったことはありませんか?

それ、 「止まるべきところで止まれていない」 のが原因かもしれません!

ダンスは 「動く」「止まる」のメリハリ がとても大事。

今回は ダンスにメリハリをつけるためのポイントと、止まる技術を鍛える練習法 を紹介します!

なぜメリハリがないとダンスが微妙に見えるのか?

ダンスにメリハリがないと、動きが ずっと一定の強さ・速さ になってしまい、のっぺりとした印象になります。

メリハリがないダンスの特徴

・ すべての動きを均等に流してしまう(キレがない)

・ 振り付けの「ポイント」でしっかり止まれていない

・ ずっと同じテンポで動いてしまう

これだと、せっかくの振り付けも ぼんやりとした印象 になってしまいます。

でも、 「止まる」ことを意識するだけで、一気にプロっぽいダンスに近づく んです!

「止まる」技術を鍛える!ストップの重要性

ダンスで「止まる」ことを意識すると、 動きにコントラストが生まれ、よりダイナミックに見える ようになります。

たとえば、ヒップホップやジャズダンスでは、

アクセントのある動き(強い動き) の後に ピタッと止まる ことで、振り付けが引き締まる。

✔ 止まることで、次の動きがより大きく・キレよく見える。

つまり、 「止める」ことができる人ほど、動きに説得力が出る んです!

メリハリをつけるための「ストップ練習法」

① カウントで「ピタッ」と止まる練習

まずは、 音楽なしで 「ストップ」を体に覚えさせる練習をしてみましょう。

🔹 やり方

1. 8カウント で好きなポーズを取る(例:手を広げる・体をひねる)

2. 4カウント目 or 8カウント目でピタッと止まる

3. その状態を 2秒キープ する

4. 何度も繰り返して、「止まる」感覚を体に覚えさせる

これをやると、 「止まるべきポイントで止まる」 という意識が自然と身につきます!

② スロー→ストップ→爆発的に動く練習

メリハリをつけるためには、 スローな動き→ピタッと止まる→一気に動く という流れを作るのが効果的!

🔹 やり方

1. ゆっくりと腕を上げる(3カウントかけて)

2. 4カウント目でピタッと止める(一切動かない!)

3. その後、 素早く次の動きに入る(1カウントでサッと移動)

この練習を繰り返すことで、 ダンスにメリハリがついて、よりダイナミックな動き ができるようになります!

③ 音楽に合わせて「止まるポイント」を意識する

実際の曲で練習する際は、 ビートや歌詞のアクセントに合わせて止まるポイントを探す のがポイント。

🔹 やり方

1. 音楽を聞きながら、「どこで止まればかっこいいか?」を考える

2. サビやビートの強い部分で、一瞬ピタッと止まる

3. 動きと止めるポイントを意識して踊る

特に ヒップホップやジャズでは、音のアクセントを意識して止めると一気に上達 します!

まとめ:「止まる」ことを意識すればダンスは劇的に変わる!

メリハリのないダンスは単調に見える

止まることで、動きのコントラストが生まれる

「ピタッと止まる練習」「スロー→ストップ→爆発」練習が効果的!

音楽のアクセントに合わせて「止まるポイント」を探す

これを意識するだけで、 あなたのダンスは一気にプロっぽくなります!

「もっと詳しく学びたい!」「実際に動きを見てもらいたい!」という方は、ぜひ 体験レッスン にも来てみてください♪

あなたのダンスを キレのある、かっこいいものに変えるお手伝い をします!