川西能勢口校
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ダンス初心者がやりがちなNG動作5選!これを直せば一気に上達?

ダンスを始めたばかりの頃、「なんか動きがぎこちない…」「動画で見るとかっこよくない…」と感じたことはありませんか?

実は、多くの初心者が 無意識にやってしまうNG動作 があるんです!

でも、これを意識して直すだけで、ダンスの見た目が一気に変わります。

今日は ダンス初心者がやりがちなNG動作5選 を紹介していきます!

力みすぎてロボットみたいな動きになる

初心者の多くがやってしまうのが、 体に力が入りすぎること

NG例

• 肩や腕に力が入りすぎてガチガチ

• 動きが固くてぎこちない

• 余計な力が入って、すぐに疲れる

解決法

「脱力」を意識しよう!

軽くジャンプして、力を抜く練習 をしてみる

・ 音楽に合わせて 体をゆらす だけのウォームアップをする

・ 「力を抜いたまま動く」ことを意識する

ダンスは リラックスした状態 で踊るのが大事! 力を入れるべきポイントと、抜くべきポイントを意識しよう。

足が地面にベタッとついている(ステップが重い)

初心者は、 足の動きが重くなる ことが多いです。

特に、ステップを踏むときに 「ベタ足」 になってしまうのがNGポイント!

NG例

• ステップを踏むとき、足がドスドス音を立てている

• 重心移動がスムーズにできず、動きがぎこちない

• 軽やかさがなく、ダンスが重たく見える

解決法

つま先を意識して動こう!

かかとを少し浮かせる ように意識する

・ ステップを踏むとき、 つま先→かかと の順番で着地する

・ 軽くジャンプするようなイメージで、 ふわっとした動きを意識 する

足を軽くするだけで、ダンス全体の印象が劇的に変わります!

視線が下がっている(自信なさそうに見える)

ダンスを踊るとき、 目線も重要なポイント

視線が下がっていると、自信がないように見えるし、ダンスの迫力もなくなります。

NG例

• 下を向いたまま踊っている

• 鏡を見ながら踊るときも、自分の足元ばかり見てしまう

• 視線が定まらず、なんとなくキョロキョロしてしまう

解決法

目線をしっかり意識しよう!

目線は正面 をキープする(下を見ない!)

・ 鏡を使って 視線を固定する練習 をする

・ 大きな動きをするときは、 目線も一緒に動かす

視線をしっかりするだけで、自信があるように見えて、ダンス全体が洗練されます!

動きが小さい(ダンスが目立たない)

初心者のダンスが なんとなく地味に見える理由 のひとつが、 動きが小さい こと!

NG例

• 手を上げる振りなのに、なんとなく中途半端な高さで止まる

• ステップを踏んでいても、足があまり動いていない

• 体全体を使わず、手足だけで踊っている

解決法

思い切って大きく動こう!

・ 手を伸ばす振りでは 指先までしっかり意識する

・ ステップは しっかり踏み込む(小さくならないように!)

体全体を使って踊る(腕だけ、足だけではなく、全身で動くイメージ)

特に、大きな振りをするときは「3割増しでオーバーに動く!」くらいの気持ちでやると、ちょうどよく見えますよ!

止まるべきところで止まっていない(メリハリがない)

ダンスは 「動く」と「止まる」のバランスが大事

ずっと同じような動き方をしていると、メリハリがなくて単調に見えてしまいます。

NG例

• すべての動きを均等に流してしまう(キレがない)

• 振り付けの「ポイント」でしっかり止まれていない

• ずっと同じテンポで動いてしまう

解決法

ストップを意識しよう!

・ 音楽をよく聞いて、 「ここで止まる!」というポイントを意識 する

・ 手や足の動きを ピタッと止める練習 をする

・ 動きに「強弱」をつけて、 抑揚のあるダンス を目指す

止まる動きがしっかりできると、ダンスにキレが出て、グッとかっこよくなります!

まとめ:NG動作を直せば、ダンスは劇的に変わる!

初心者がやりがちなNG動作5選

✅ 力みすぎる → リラックスする

✅ 足が重い → つま先を意識する

✅ 視線が下がる → 正面を見る

✅ 動きが小さい → 思い切り動く

✅ メリハリがない → しっかり止まる

この5つを意識するだけで、ダンスの見え方が 劇的に変わります!

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