「自分の声って普通すぎるかも…」「もっと個性的なボーカルになりたい!」
そう思ったことはない?
実は、“自分の声の個性”は、意外と自分では気づきにくいもの。でも、どんな声にも必ず特徴があるし、その個性を活かせば唯一無二のシンガーになれる!
今回は、あなたの声のタイプを診断できるように、4つのボーカルスタイルを紹介するよ。
①「共鳴型ボーカル」—— 声の響きで勝負するタイプ
代表例:桜井和寿(Mr.Children)、スピッツ、藤井風
あなたの声が「よく響く」「音量が出しやすい」「なんか声が伸びる」と感じるなら、このタイプの可能性大!
特徴
✅ 声がよく響き、遠くまで通る
✅ 自然なビブラートがかかりやすい
✅ 歌っていてラクに音が出ることが多い
活かし方
→ 「喉を開いて深みを出す」
このタイプの人は、喉を軽く開く意識をすると、さらに響きが増して”プロっぽい声”に。低音から高音まで、しっかり共鳴させることで、気持ちいい歌声になるよ!
②「クリア型ボーカル」—— 繊細で正確な発音が武器
代表例:宇多田ヒカル、milet、King Gnu 井口理
「歌詞が聞き取りやすい」「声がはっきりしてる」「音程が正確」と言われるなら、このタイプかも!
特徴
✅ 声の輪郭がはっきりしている
✅ 一音一音がクリアで聞き取りやすい
✅ 余計な響きが少なく、ストレートな歌い方が得意
活かし方
→ 「語尾をコントロールして繊細さを強調」
このタイプの人は、語尾の処理を丁寧にすると、より透明感が増して魅力的になる。息を少し多めに混ぜたり、語尾をスッと抜くことで、より繊細な歌声に仕上がるよ!
③「感情型ボーカル」—— エモさで心を揺さぶるタイプ
代表例:Aimer、ONE OK ROCK Taka、Ado
「歌が感情的だね」「泣いてるみたいに聞こえる」「魂がこもってる!」と言われたことがあるなら、このタイプ!
特徴
✅ 声に自然な揺れやかすれがある
✅ 強弱のコントラストが大きい
✅ 感情の乗せ方が上手く、聴く人の心を動かしやすい
活かし方
→ 「フレージングに”間”を作って、より感情的に」
このタイプは、音と音の間に”余白”を作ることで、さらにエモーショナルな表現ができる。Aimerみたいに、あえて語尾を途切れさせるような歌い方もおすすめ!
④「キャラクター型ボーカル」—— クセが強くて唯一無二!
代表例:米津玄師、Aimer、ヨルシカ suis
「独特な声してるね!」「すぐに誰の声かわかる」と言われるなら、このタイプ!
特徴
✅ 他の人にはマネできない独特な声質
✅ ちょっと鼻にかかったり、こもったりするクセがある
✅ 音程が完璧じゃなくても、それが”味”になりやすい
活かし方
→ 「クセをさらに磨いて、“自分だけの声”を作る」
このタイプは、わざと鼻にかけたり、ちょっとしゃくりを入れたり、“あえてクセを強調する”ことで、さらに魅力的な声になる。
あなたはどのタイプだった?
もし、もっと自分の声を知りたい!と思ったら、ぜひ体験レッスンにお越しください!