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ダンスコース

キレ・安定感UP!ダンサーが必ず知っておくべき体幹の使い方【ナユタス川西】

皆さんこんにちは!NAYUTAS川西能勢口校ダンス講師のユメです(^^♪

ダンスを続けていると、「もっと動きにキレがほしい…!」「バランスが崩れやすい…」「姿勢がすぐ丸くなってしまう…」などの悩みを抱える人が多いです。これらの課題の多くは、実は“体幹の使い方”が原因になっています。

体幹とは、お腹・腰・背中・骨盤まわりの胴体部分のこと。ダンスで重要なのは、体幹を“鍛える”ことよりも、“コントロールして使えるようになる”ことです。体幹が使えると、動きのブレが減り、踊りのラインや姿勢が美しくなるだけでなく、全身の力みも抜けて、自然にしなやかに踊れるようになります。


姿勢を整えることが体幹の第一歩

ダンスの動きは華やかでも、土台となる姿勢が崩れていると安定しません。
まず意識したいのは以下の3つです。

  • 頭の位置は前に出さない。 首の後ろを軽く伸ばすイメージ。

  • 胸を張りすぎない。 肋骨が開くと体幹が働きにくくなる。

  • お腹を薄く引き込む。 力むのではなく、そっと支える感覚。

正しい姿勢は「体幹を使える状態」を作る準備のようなものです。レッスン中だけでなく、歩くときや座るときなど日常でも意識すると、安定感が自然と身につきます。


呼吸とセットで体幹をオンにする

ダンス中、力みすぎて呼吸が浅くなる人が多いです。
呼吸は体幹のオン・オフを切り替えるスイッチ。

おすすめは、ゆっくりと息を吐く時間を長くする呼吸です。
お腹が軽く締まる感覚が出やすく、体幹が自然に働きます。

振り付けの前に深呼吸を一度入れるだけでも、身体の安定が変わり、動きもまとまりやすくなります。


動き出す“前”の準備でダンスは変わる

ダンスのブレは「動いてから」直すのではなく、動き出す前に体幹をセットすることで防げます。

例:

  • ターンに入る前、お腹を軽く引き込み、腰から上を一本の柱にする

  • ジャンプの前、重心を足裏全体に乗せて骨盤を安定させる

  • ウェーブなど上半身の動きでは、下半身の軸を固定する

体幹は“固める”ためのものではなく、回転・キレ・しなやかさを支える“中心”です。
動き出しの瞬間にこの中心が整っているだけで、見え方は大きく変わります。


日常でできる簡単な体幹トレーニング

トレーニングは難しいものでなくてOK。続けられることが大切です。

  • 片足立ちで10秒キープ
     テレビを見ながらでもできる。ブレない軸づくりに最適。

  • ゆっくりとしたスクワット
     太腿ではなく、腰まわりの安定を意識して行う。

  • 軽いプランク(20〜30秒)
     長くやるより、正しいフォームで短く。

これらを毎日少しずつ続けることで、ダンス中の安定感が伸びる瞬間が来ます。


体幹が使えるとダンスはこう変わる

  • 姿勢が整い、踊りのラインがきれいになる

  • ターンが安定し、回っている間の身体の軸がブレにくくなる

  • リズムの取り方に余裕が生まれ、表現力が上がる

  • 身体の負担が減り、長時間踊っても疲れにくくなる

体幹を使った踊り方が身につけば、基礎力も表現力も一気に伸びていきます。


正しい体幹の使い方、レッスンで身につけませんか?

「意識しているつもりでも、実際に使えているかわからない」
「身体の軸がブレるのを直したい」

そんな方は、ぜひ一度レッスンで体を見てもらうのがおすすめです。
私が見れば、あなたのクセや改善ポイントが一瞬でわかります!!!!!!!!!!

NAYUTAS川西能勢口校では、ダンスの動きだけでなく、姿勢・体幹・重心の使い方まで丁寧にサポート。

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https://nayutas.net/trial/?school_select=kawanishinoseguchi

体幹が変われば、ダンスはもっと自由で楽しくなります。
一緒に“ブレない身体”を手に入れてみませんか❓