「ハモりを歌っていると、気づいたら主旋律につられてしまう…」
「最初は合ってるのに、途中から音程がぐちゃぐちゃになる…」
こんな経験、ありませんか?🎤💦
ハモり(ハーモニー)は歌が上手い人でも意外と難しく、
つられる=よくある悩みのひとつです。
実はこれ、センスや才能の問題ではなく、脳と耳の使い方・練習方法が大きく関係しています。
今回は、
✔ なぜハモりはつられるのか
✔ つられやすい人の特徴
✔ 今日からできる具体的な対処法
をわかりやすく解説します✨
なぜハモりはつられてしまうのか?
① 脳が「主旋律」を正解だと認識している
人間の脳は、無意識に一番目立つ音=正解の音として認識します。
そのため、隣で歌っている人の主旋律や伴奏のメロディに意識が引っ張られ、
自分の音程よりも「聞こえてくる音」に反応してしまうのです👂
② 自分の音程のイメージが曖昧
ハモりが安定しない人の多くは、
「自分が出す音の高さ」を明確にイメージできていない状態です。
音のイメージが曖昧だと、強い音(主旋律)に自然と引っ張られます。
③ 音感ではなく“感覚”で歌っている
「なんとなくこの辺かな?」という感覚歌唱は、
ハモりではほぼ確実につられます😢
ハモりは感覚よりも音程認識と耳のコントロールが重要です。
つられないための具体的対処法✨
① 先に「自分のハモりパートだけ」を覚える
一番大事なのがこれ👇
主旋律と一緒に覚えないこと。
-
自分のハモりパートだけをピアノアプリなどで確認
-
音程を階段のようにイメージする
-
メロディとして単独で歌えるようにする
→ これができて初めて、ハモりは安定します🎶
② 小さい音量で主旋律を流して練習する
いきなり大音量の原曲で練習すると、確実につられます💦
おすすめ手順👇
① ハモりパート単独練習
② 主旋律を小音量で流す
③ 徐々に音量を上げる
耳の支配権を「自分の音」に戻すトレーニングです👂✨
③ 自分の声を“聞く意識”を持つ
多くの人は、
「相手の声を聞きすぎている」状態になっています。
意識するポイント👇
✔ 相手の声:BGM扱い
✔ 自分の声:主役
自分の声をモニターする感覚を育てることで、つられにくくなります。
④ ハモりを「音程移動」で覚える
音名よりもおすすめなのが、
-
主旋律より「上」
-
主旋律より「下」
-
半音上がる
-
全音下がる
といった相対音感的な捉え方🎼
これにより、音程がズレても修正しやすくなります✨
実は…ハモりがつられる人ほど伸びやすい
ハモりでつられる人は、
✔ 耳がいい
✔ 音をしっかり聴いている
✔ 音楽的感覚が強い
という特徴がある人が多いです✨
問題は才能ではなく、トレーニング方法を知らないだけなんです。
正しい練習をすれば、
ハモりは誰でも安定して歌えるようになります🎤🎶
一人で練習するのが難しいと感じたら…
ハモりは、
-
音感トレーニング
-
発声コントロール
-
耳の使い方
-
音程イメージの作り方
これらを総合的に整える必要があります。
独学だと遠回りしやすい分野でもあります😣
もし、
✔ 何度練習してもつられる
✔ 正解がわからない
✔ 合っているか不安になる
✔ 自信を持ってハモれない
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