NAYUTAS川西能勢口校の皆さんこんにちは☆彡
突然ですが皆さん、こんなお悩みはありませんか?
・振付は覚えられるのに、なんとなく“ノれない”
・カウントでは踊れるけど、音にハマらない
・先生に「もっとリズムを感じて!」と言われる
実はこれ、多くのダンサーが一度はぶつかる「リズムの壁」です。
リズムが良い人の特徴
リズムが良い人は、ただ音楽を聴いているのではなく「音楽の中にいる」状態で踊っています。
たとえば、ドラムのキック、スネア、ハイハット。それぞれをなんとなくではなく、身体で感じています。
リズムが取れないと感じる人の多くは、「8カウント」だけで踊ってしまい、音の細かいニュアンスを拾えていないことが多いです。
音楽は「1・2・3・4」だけではなく、その間にある「&(アンド)」や、裏拍、シンコペーションなどでできています。
そこに身体が反応できるようになると、一気にダンスが“音楽的”になります。
リズム感はセンスではない
「自分はリズム感がないから…」
そう思っていませんか?
リズム感は生まれつきではなく、トレーニングで伸ばせる力です。
例えば、
・手拍子で裏拍を取る練習
・曲を聴きながらドラムだけを意識する
・アイソレーションをゆっくり一定のテンポで行う
こういった基礎練習を重ねることで、身体と音楽の距離はどんどん近づきます。
プロのダンサーやアーティストも、実は地道なリズムトレーニングを欠かしません。
たとえばK-POPのトップグループである BTS や IVE のパフォーマンスを見てみると、全員の動きがピタッと揃っていますよね。
あれは単に振付が揃っているだけでなく、全員が同じリズムを共有しているからこそ生まれる一体感なのです。
「音を待つ」から「音をつかまえる」へ
リズムが苦手な人は、音を“待って”しまう傾向があります。
すると動きがワンテンポ遅れてしまいます。
大切なのは、「次に来る音を予測すること」。
曲を何度も聴き、身体に染み込ませることで、音が鳴る瞬間に自然と身体が反応するようになります。
また、メトロノームを使った練習も効果的です。
一定のテンポに合わせてステップを踏むだけでも、驚くほど安定感が変わります。
リズムが変わると、ダンスはもっと楽しくなる
リズムが掴めるようになると、
・動きが大きく見える
・キレが出る
・自信がつく
・踊っていて気持ちいい
という変化が起こります。
同じ振付でも、リズムが変わるだけで見え方はまったく違います。
「上手い人」に見えるかどうかの大きな分かれ道は、実はリズムなのです。
もし今、
「なんとなく踊っている感じがする」
「もっとかっこよく踊りたい」
そう思っているなら、一度基礎からリズムを見直してみませんか?
当スクールでは、振付だけでなく、リズムトレーニングや音楽の聴き方から丁寧に指導しています。
初心者の方も、経験者の方も、それぞれのレベルに合わせてサポートいたします。
リズムが変われば、ダンスは必ず変わります。
まずは一歩踏み出してみませんか?
あなたのダンスがもっと楽しく、もっと自由になるきっかけを一緒につくりましょう。
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