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ダンスコース

「振りをなぞる」から卒業!ダンスに感情を込めるための3つのステップ✨

皆さんこんにちは!NAYUTAS川西能勢口校 ダンス講師のユメです(^^♪

ダンスをしている皆さん、こんな経験はありませんか?

・振り付けは覚えたのに、なんだか物足りない
・先生に「もっと感情を込めて」と言われる
・自分では頑張っているのに、観ている人に伝わらない

テクニックはあるのに、なぜか心に残らない。
その原因は、「動き」に意識が向きすぎて「感情」が置き去りになっているからかもしれません。

今回は、ダンスに感情を込めるための具体的な方法をお伝えします✨


① 曲のストーリーを理解する🎧

まず大切なのは、音楽を“振り付けのBGM”として聴かないことです。

歌詞がある曲なら、その意味をじっくり読んでみましょう。
どんな気持ちを歌っているのか?
誰に向けた言葉なのか?
嬉しいのか、切ないのか、怒っているのか。

インスト曲でも同じです。
テンポやメロディーの流れから、曲の世界観を感じ取ってみましょう。

例えば、ゆったりとしたバラードなら「想いを届ける」気持ち。
力強いビートなら「前に進む」エネルギー。

曲の背景を知ることで、動きに“意味”が生まれます。
意味のある動きは、自然と観る人の心に届きます。


② 自分の経験と重ねる💭

感情を込めるというのは、オーバーに表情を作ることではありません。

本当に大切なのは、「自分の気持ち」とリンクさせること。

失恋の曲なら、自分が悲しかった経験を思い出す。
応援ソングなら、何かに挑戦したときの気持ちを思い出す。

自分の体験と重ねることで、動きがぐっとリアルになります。

表情も、目線も、指先のニュアンスも自然に変わってきます。
テクニックではなく、内側からにじみ出るものが「感情表現」なのです。


③ 余白をつくる🌿

振り付けを完璧にしようとすると、どうしても動きが忙しくなります。

でも、感情を伝えるには“余白”が必要です。

・一瞬止まる
・目線をゆっくり動かす
・呼吸を感じる

ほんの少しの間が、感情を深くします。

呼吸が浅いと、動きも感情も浅くなりがちです。
まずは音楽に合わせてしっかり呼吸を感じましょう。

呼吸と動きがつながった瞬間、ダンスは「作業」から「表現」に変わります✨


感情が入るとダンスは変わる🔥

同じ振り付けでも、感情が入るとまったく違う作品になります。

・観ている人の心が動く
・「もう一度観たい」と思ってもらえる
・自分自身も踊っていて楽しくなる

それが“表現するダンス”の魅力です。

テクニックはもちろん大切です。
でも、その先にあるのが「心を動かすダンス」。

振りをなぞるだけの自分から、一歩抜け出してみませんか?


もし
「感情の込め方が分からない」
「自分のダンスをもっとレベルアップさせたい」
そう感じているなら、ぜひ一度レッスンで体感してみてください✨

一人ひとりに合わせて、表現力を引き出すサポートをしています。

あなたのダンスが、もっと自由に、もっと魅力的になるきっかけになるはずです。

まずは体験レッスンへお越しください😊
新しい自分の表現に出会いましょう!✨

閲覧ありがとうございました!!