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ダンスコース

リズムで差がつく!ダンスが上手く見える「早取り」と「遅取り」の極意🔥

皆さんこんにちは!NAYUTAS川西能勢口校 ダンス講師のユメです(^^♪

ダンスをしている皆さん、「なんだか自分の踊りがバタバタして見える…」「音に合っているはずなのに、なぜかズレて見える」と感じたことはありませんか?

その原因のひとつが、早取りと遅取りです。

同じ振り付けでも、この違いを理解しているかどうかで、ダンスの“見え方”は大きく変わります。今回は、早取りと遅取りの違い、そして上手く使い分けるコツをお伝えします✨


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早取りとは?⏩

♪ ♪
( ・ω・ ) ))) ))) )))
/ ⊃ ノ ← 音より先に動いている
しーJ

早取りとは、音よりもほんの少し早く動き出してしまうこと。

本人は「音に合わせているつもり」でも、実際には気持ちが前に出すぎて、音を追い越してしまう状態です。

特にこんな人は早取りになりやすいです。

・振り付けに必死になっている
・不安で焦っている
・アップテンポの曲でテンションが上がりすぎている

早取りになると、動きが軽く見えたり、せかせかした印象になります。キレを出したい場面なら良い効果になることもありますが、無意識の早取りは「雑」に見えてしまう原因になります。


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遅取りとは?⏳


( -ω- ) ・・・
/ ⊃ ノ ← 音の後ろに乗っている
しーJ

遅取りは、音よりも少し後ろに乗ること。

これは、あえて使えるようになると、とてもカッコいいテクニックです。

ヒップホップやR&B系のダンスでは、あえてビートの後ろに重心を置くことで、余裕やグルーヴが生まれます。

ただし、コントロールできていない遅取りは「音に間に合っていない」「振りを忘れている」ように見えてしまいます。

大切なのは、

ズレているのか、あえてズラしているのか

この違いです。


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ダンスが上手く見える人の共通点🎧

♪ ♪ ♪
──┐(`・ω・´)┌──
/  \
/   \
リズムを感じている状態

上手い人は、音を「聞いている」だけでなく、「感じています」。

ビートの位置を体で理解しているからこそ、

・ここはジャストで当てる
・ここは少し早く鋭く入る
・ここはあえて後ろに乗せる

といったコントロールができるのです。

特にサビ前やアクセントになる部分でジャストに当てられると、一気にダンスが締まります。

リズムは“なんとなく”ではなく、“意識して選ぶ”ことが大切です。


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改善するためのポイント💡

① 手拍子でビートを取る

( ・ω・ )
/ つ つ 👏👏

まずは曲を聴きながら、一定のリズムで手拍子をしてみましょう。体の中心でビートを感じる練習になります。

② ゆっくりのテンポで練習する
速い曲ほど早取りになりやすいです。テンポを落として「音が鳴った瞬間」に動く感覚をつかみましょう。

③ 呼吸を止めない

( ˘ω˘ ) すぅー…
/  \ はぁー…

焦ると呼吸が浅くなり、動きが前のめりになります。呼吸を深くするだけで、自然とリズムは安定します。


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早取りも遅取りも“武器”になる🔥

大事なのは、どちらが良い悪いではありません。

無意識のズレは直す。
意図的なズレは武器にする。

それができるようになると、ダンスは一気にレベルアップします。

同じ振り付けでも、「リズムの取り方」だけでプロっぽさは変わります。

「なんとなく踊る」から
「リズムを操る」へ。

一段階上のダンスを目指してみませんか?✨


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☆ あなたのリズム、もっと磨けます ☆
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もし、

・自分が早取りなのか遅取りなのか分からない
・リズム感に自信がない
・もっとグルーヴのあるダンスを踊りたい

そんな方は、ぜひ一度体験レッスンへお越しください😊

一人ひとりのリズムの癖を見ながら、丁寧にアドバイスしています。
“なんとなく”が“確信”に変わる瞬間を、ぜひ体感してください。

♪ Let’s Dance ♪
٩( ‘ω’ )و

あなたのダンスを、もう一段かっこよく。
まずは体験レッスンでお待ちしています✨

閲覧ありがとうございました。