皆さんこんにちは!NAYUTAS川西能勢口校 ダンス講師のユメです(^^♪
突然ですが。。。
ダンスをしていると、
「振り付けは覚えているのに、なんだか上手く見えない…」
「同じ振りなのに、上手い人と差が出るのはなぜ?」
こんな風に感じたことはありませんか?
その理由のひとつが 「リズム」 です。
ダンスは振り付けを覚えるだけではなく、音楽のリズムにどれだけ乗れているかがとても大切です。
今回は、ダンスをしている人にぜひ知ってほしい「リズム」についてお話していきます。
( ・ω・)ノ
ノ ノ
くく
リズムとは簡単に言うと、音楽の拍や流れのことです。
多くの音楽には
1・2・3・4
という拍があります。
ダンスはこの拍に合わせて動くことで、音楽と一体になります。
ただし、上手い人はただ数えているだけではありません。
体でリズムを感じながら踊っています。
例えば同じ動きでも
・音より早く動く
・音より遅れて動く
・音にピッタリ合わせる
この違いだけでも、ダンスの見え方はかなり変わります。
リズムに乗れていないと、
「なんとなくズレている」
「重たい感じがする」
という印象になってしまうこともあります。
その差を作っているのが リズム感なんです。
ダンスが上手い人をよく見てみると、共通していることがあります。
それは 体が自然に音楽に乗っていること です。
例えば
・体が自然に揺れている
・音のアクセントに動きが合っている
・止めるところがピタッと決まる
などです。
特に大切なのが
「動き」と「止め」
リズムには
・動くところ
・止めるところ
があります。
このメリハリがあると、同じ振り付けでもかなりかっこよく見えます。
この「止め」ができるだけでも、ダンスの見え方はグッと良くなります。
「自分はリズム感がない…」
そう思っている人も多いですが、安心してください!!!
リズム感はトレーニングで必ず良くなります。
簡単にできる練習を紹介します。
① 手拍子でリズムを取る
音楽を流しながら
手拍子でリズムを取る
だけでも練習になります。
慣れてきたら
・強い拍だけ叩く
・裏拍を叩く
などもやってみると、リズム感がかなり鍛えられます。
( ・ω・)👏
② 体を揺らしてみる
いきなり踊ろうとすると、体が固くなってしまうことがあります。
そんな時は
膝を軽く曲げて体を揺らす
だけでもOKです。
これだけでも、リズムを感じやすくなります。
(〜 ̄▽ ̄)〜
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③ 音をよく聞く
曲の中にはいろいろな音があります。
・ドラム
・ベース
・歌
・メロディ
ダンスでは
どの音で踊るのか
を意識することも大切です。
例えば
・ドラムに合わせて踊る
・歌に合わせて踊る
これだけでも表現が大きく変わります。
リズムを感じられるようになると、ダンスの楽しさは一気に変わります。
振り付けを「覚える」だけではなく、
音楽と一緒に踊る感覚
が生まれるからです。
また、リズム感が良くなると
・ダンスがかっこよく見える
・表現力が上がる
・振り付けが覚えやすくなる
というメリットもあります。
ダンスが上手い人ほど、リズムの基礎練習をとても大切にしています。
リズムは独学でも練習できますが、
・音の取り方
・体の使い方
・動くタイミング
などは、自分だけでは気づきにくいこともあります。
レッスンでは、こうしたポイントを先生に見てもらいながら練習できるので、上達のスピードが大きく変わります。
NAYUTAS川西能勢口校の体験レッスン
「リズム感を良くしたい」
「ダンスをもっとかっこよく踊りたい」
「音楽に乗れるようになりたい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
NAYUTAS川西能勢口校では、一人ひとりのレベルに合わせて、基礎から丁寧にレッスンを行っています。ダンスが初めての方でも安心して始めることができます。
リズムが分かるようになると、ダンスはもっと楽しくなります。
ヽ(•̀ω•́ )ゝLet’s Dance!!
ぜひ一緒に、音楽に乗って体を動かす楽しさを体験してみませんか?
( ´ ▽ ` )
( つ旦O
と_)_)

