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卒業ソングの定番!「旅立ちの日に」の歌い方のコツ

「旅立ちの日に」は、多くの学校で卒業式に歌われる定番ソングです。感動的なメロディーと歌詞で、卒業生の門出を彩る名曲ですが、歌うのが意外と難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

この記事では、「旅立ちの日に」を上手に歌うためのポイントやコツを解説します!

「旅立ちの日に」が卒業ソングになったのはいつから?

「旅立ちの日に」は1991年に埼玉県の中学校で誕生しました。もともとは卒業生を送り出すために作られた曲ですが、その感動的なメロディーと歌詞が全国に広まり、多くの学校で卒業ソングとして歌われるようになりました。

現在では、合唱コンクールや音楽の授業などでも取り上げられ、日本を代表する卒業ソングの一つとなっています。

歌うときに意識するポイント

① 声の響きを大切にする

「旅立ちの日に」は、壮大な雰囲気が特徴の合唱曲です。歌うときは、声を前に出すだけでなく、響きを意識してみましょう。

  • 口をしっかり開けて歌う
  • 声を遠くに飛ばすイメージを持つ
  • 胸を開いて姿勢を正す

② 強弱を意識する

曲の中で感情をしっかり表現するためには、強弱(ダイナミクス)をつけることが大切です。

  • 「白い光のなかに」の部分は優しく始める
  • 「今 別れの時」の部分では力強く歌う
  • 「夢は大空へ」の部分は明るく伸びやかに歌う

メリハリをつけることで、より感動的な歌になります。

③ ハモリを意識する

合唱で歌う場合、ハモリのパートが入ることが多いです。

  • 自分のパートをしっかり覚える
  • 周りの声をよく聞きながら歌う
  • 主旋律を邪魔しないようにバランスをとる

合唱ならではの美しいハーモニーを作ることで、より心に響く歌になります。

もっとうまく歌うためのコツ

お腹から声を出す 息をしっかり吸って、お腹を使って声を出しましょう。特に高音部分では、喉に力を入れすぎないように気をつけることがポイントです。

歌詞の意味を理解する 「旅立ちの日に」は卒業の門出を祝う曲なので、歌詞の意味をしっかり感じながら歌うと、より感動的な表現ができます。

録音して聴いてみる 自分の歌声を録音して聴くと、改善点がよく分かります。友達と一緒に練習して、お互いにアドバイスし合うのもおすすめです!

まとめ

「旅立ちの日に」を上手に歌うポイントは、

  • 声の響きを大切にする
  • 強弱を意識する
  • ハモリを意識する
  • お腹から声を出す
  • 歌詞の意味を理解する

これらを意識して練習すれば、きっと素敵な卒業ソングになります!

卒業式は一生の思い出に残る大切な瞬間。心を込めて歌いましょう!🎤✨

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