皆さん、こんにちは!
ボイトレとダンスのマンツーマンレッスンを行っている NAYUTAS川崎校 です♪
「歌っていると、なぜか特定の歌詞で噛んでしまう…」なんて経験、ありませんか?
実は 日本語には発音が難しい言葉 がいくつかあり、特に歌うときは意識しないと舌がもつれてしまうことも。
そこで今回は、「歌うときに噛みやすい!日本語の難しい発音ランキング」 をご紹介します!
初心者でも スムーズに歌えるコツ も解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね✨
第4位:「さ・し・す・せ・そ」系の言葉 🌀
「さ・し・す・せ・そ」は、口の中の空気の流れがポイントになる発音。
特に「し」「す」は 舌の位置がズレるとクリアに発音しにくい んです!
噛みやすい例
- ささやく(例:「あなたにささやく~♪」)
- すすきの(例:「すすきの風に~♪」)
克服のコツ
✅ 歯と歯の間に少し隙間を作る!
「し」「す」を発音するときに、歯をくっつけすぎると濁ってしまいます。
軽く歯を開きながら、 「風が抜けるように」 発音してみましょう!
✅ ゆっくり発音する練習をする!
「さしすせそ」をゆっくり 「さ~し~す~せ~そ~」 と発声し、徐々にスピードアップすると噛みにくくなります♪
第3位:「ら・り・る・れ・ろ」系の言葉 👅
「ら行」は 舌を弾く音 なので、滑舌が悪いと「ダ行」に聞こえてしまうことも…。
特に「らりるれろ」が続くフレーズは要注意!
噛みやすい例
- ラララ(例:「ラララ~♪」←意外と難しい)
- リリカル(例:「リリカルなメロディ~♪」)
克服のコツ
✅ 舌の動きを鍛える「ラ行トレーニング」
「ら・り・る・れ・ろ」を ゆっくり&ハッキリ 発音する練習をしましょう。
例えば「ラリルレロ、ラリルレロ、ラリルレロ…」を 噛まずに10回 言えますか?💡
✅ 舌をしっかり弾く
「ら行」は舌先を上前歯の裏につけ、 軽く弾くイメージ で発音するとクリアになります!
第2位:「ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ぽ」系の言葉 🎈
「ぱ行」は 唇をしっかり閉じてから開く音。
力みすぎると「ば行」に聞こえたり、息が抜けすぎてしまうことも…!
噛みやすい例
- パプリカ(例:「パプリカ~♪」)
- ポップな(例:「ポップなメロディ~♪」)
克服のコツ
✅ 唇を「ポン!」と軽く弾く感覚を意識
「ぱ行」は 唇を軽く閉じた状態 から、 素早く開くイメージ で発音するとハッキリ聞こえます!
✅ 息をしっかり使う
「ぱぴぷぺぽ」は 息の勢いが大事 なので、ブレス(息継ぎ)を意識しながら発音するとクリアになります✨
第1位:「ん+〇〇」の言葉 🏆
堂々の 第1位は「ん」の後に続く言葉 !
「ん」は 口の中の空間が変わる音 なので、発音しにくい組み合わせが多いんです。
よく声がひっくり返ってしまうという人も多いのではないでしょうか?💭
噛みやすい例
- 感謝(かんしゃ)(例:「感謝の気持ちを~♪」)
- 新作(しんさく)(例:「新作の曲が~♪」)
克服のコツ
✅ 「ん」をしっかり響かせる
「ん」は鼻に響かせるように発音すると、次の音に繋ぎやすくなります!
✅ 「ん」で止まらず、次の音と繋げる意識を持つ
例えば 「かんしゃ」 なら、「かん!(一瞬止める)しゃ!」ではなく、
「か~んしゃ!」 のように スムーズに発音 すると噛みにくくなります♪
まとめ 🌟
噛みやすい言葉は 「さ行」「ら行」「ぱ行」「ん+〇〇」 に多い!
でも、ちょっとした 発音のコツ を意識するだけで スムーズに歌える ようになります♪
歌詞でつまずくことがあったら、今日紹介した方法を試してみてくださいね!
それでは、楽しく歌っていきましょう~!🎶
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