TWICE「THIS IS FOR」ダンスのポイント解説【ダンス動画あり】Dance by MOKA
TWICEが新たな魅力を見せた「THIS IS FOR」。
クールでスタイリッシュな世界観と、細かい音のニュアンスを拾った振付が特徴的なダンス曲です。一見シンプルに見えますが、動きの“質感”が求められる振りが多く、丁寧に踊るほどカッコよさが際立つタイプの振付です。
今回は、MOKA先生のパフォーマンス動画を参考に、初心者でも実践しやすいダンスのポイントを解説します。
TWICE「THIS IS FOR」Dance by MOKA
① “静と動のコントラスト”で魅せるのが最大ポイント
「THIS IS FOR」は、常に激しく踊るのではなく、
静かに溜める → 一瞬でキメる → また抜く
という緩急をしっかりつけることが重要です。
サビ前の落ち着いた動きでは、体を大きく動かし過ぎず“余白のあるクールさ”を出します。
一方で、サビでの手の振りやステップは瞬間的に鋭くキメることで、TWICEらしい力強さが増します。
“全部を強く踊らない”というのが、この曲で一番難しく、同時に一番カッコよく見えるポイントです。
② 手・腕の“ライン”を丁寧に作るとダンスが映える
腕を大きく振るシーンが多いように見えますが、実は細かな角度やスピードがとても重要です。
特にサビの特徴的な手の振りでは、
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手首の角度
-
指先の方向
-
腕の長さをしっかり見せるライン
これらを丁寧に揃えることで、動画映えするクリアな動きになります。
MOKA先生の動画でも、腕の軌道がまっすぐでスムーズなため、振付のシルエットが非常に綺麗に見えています。
③ 体の軸を使った“リズムの取り方”が難所
「THIS IS FOR」は、ただカウントで踊るのではなく、
音の裏に入れる軽いノリ
タメる動き
体の向きを滑らかに変える使い方
など、リズム表現の精度が求められます。
特にサビのステップでは、下半身が音の“跳ね”を作り、上半身で滑らかさを演出するように踊ると一気にプロっぽさが出ます。
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膝を軽く使って反発を作る
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体重移動を急がず柔らかく
-
上半身を固めない
この3つを意識すると、曲の雰囲気に一気に近づけます。
まとめ
「THIS IS FOR」は、難しいステップや大きな技があるわけではありませんが、
細かい動きの質・緩急・視線の使い方
といった“表現力”が仕上がりを大きく左右します。
特に
MOKA先生の動画を参考にしながら、ぜひ一緒に踊ってみてください。
シンプルだからこそ奥が深く、練習するほど楽しくなる振付です。
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