ブログ
ボイストレーニングコース

声変わり後に「歌いにくくなった」と感じる理由

「前はもっと楽に歌えたのに…」
「高音が急に出なくなった」
「音程が不安定になった気がする」

声変わり後、こんな違和感を覚える高校生・大学生はとても多いです。
でも安心してください。
それは歌が下手になったわけではありません。

声変わり=声帯が“別物”になるタイミング

声変わりでは、主に次の変化が起こります。

  • 声帯が長く・厚くなる

  • 喉仏が下がり、共鳴空間が変わる

  • 出しやすい音域が一気に下がる

つまり、楽器そのものが成長して別の形になった状態です。

それなのに、
声変わり前と同じ感覚・同じ力で歌おうとすると
「思った通りに鳴らない」「引っかかる」感覚が生まれます。

「ズレ」が歌いにくさの正体

声変わり後に起こる歌いにくさの多くは、

  • 頭の中のイメージ

  • 体(声帯・喉)の実際の動き

このズレが原因です。

特に多いのが、

  • 高音を昔の感覚で出そうとして喉が締まる

  • 地声で無理に押し上げてしまう

  • 裏声がスカスカになる

これは成長過程ではとても自然なことです。

「声が低くなった=不利」ではない

声変わり後、
「声が低くなって歌えなくなった」と感じる人もいますが、

実際は

  • 声に厚みが出る

  • 表現の幅が広がる

  • 安定感のある声になりやすい

というプラスの変化も多いです。

ただし、その良さを活かすには
今の声に合った使い方に切り替える必要があります。

再調整で大事なのはこの3つ

① 無理に昔のキーで歌わない

今の声域に合わないキーで歌うと、
喉に負担がかかりやすくなります。

まずは「出しやすい高さ」を基準に。

② 地声と裏声を整理する

声変わり後は、
裏声が不安定になりやすい時期。

裏声をしっかり鳴らせるようにすると、
地声も自然に安定してきます。

③ 息の使い方を見直す

成長後の声は、
息を止めたり押したりすると崩れやすい。

「流れ続ける息」を意識することが、
再調整の近道です。

歌いにくさは「伸びしろ」のサイン

声変わり後の違和感は、

  • 声が完成していない

  • コントロールを覚える途中

という状態。

正しく整えれば、
声変わり前より歌いやすくなる人も多いです。

高校生・大学生のボイトレなら

ナユタス北九州小倉校では、
声変わり後の声を

  • 無理に矯正せず

  • 今の声を活かす方向で

マンツーマン指導しています。

「昔みたいに歌えない…」と感じているなら、
それは成長の証。

今の声に合った歌い方、
一緒に見つけていきましょう。

🎁無料体験レッスン受付中!

「カラオケで上手いと言われたい」「ダンスで差をつけたい」そんなあなたへ✨
ナユタス北九州小倉校では、プロ講師による マンツーマンレッスン をご提供!

初心者からプロ志望の方、お子様からご高齢の方まで大歓迎🎶
この機会に、ぜひ 無料体験レッスン をお試しください!

📍 小倉駅から徒歩3分の好立地!
お仕事・学校帰りにも通いやすい♪

⏰ 営業時間:9:00 – 23:00

📞 お問い合わせ:052-222-0555
💻 公式サイト:NAYUTAS北九州小倉校レッスン予約
LINE:NAYUTAS北九州小倉校公式LINE

🎤 「苦手を好きに、好きを得意に」ナユタスで新しい挑戦を!