「前はもっと楽に歌えたのに…」
「高音が急に出なくなった」
「音程が不安定になった気がする」
声変わり後、こんな違和感を覚える高校生・大学生はとても多いです。
でも安心してください。
それは歌が下手になったわけではありません。
声変わり=声帯が“別物”になるタイミング
声変わりでは、主に次の変化が起こります。
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声帯が長く・厚くなる
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喉仏が下がり、共鳴空間が変わる
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出しやすい音域が一気に下がる
つまり、楽器そのものが成長して別の形になった状態です。
それなのに、
声変わり前と同じ感覚・同じ力で歌おうとすると
「思った通りに鳴らない」「引っかかる」感覚が生まれます。
「ズレ」が歌いにくさの正体
声変わり後に起こる歌いにくさの多くは、
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頭の中のイメージ
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体(声帯・喉)の実際の動き
このズレが原因です。
特に多いのが、
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高音を昔の感覚で出そうとして喉が締まる
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地声で無理に押し上げてしまう
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裏声がスカスカになる
これは成長過程ではとても自然なことです。
「声が低くなった=不利」ではない
声変わり後、
「声が低くなって歌えなくなった」と感じる人もいますが、
実際は
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声に厚みが出る
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表現の幅が広がる
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安定感のある声になりやすい
というプラスの変化も多いです。
ただし、その良さを活かすには
今の声に合った使い方に切り替える必要があります。
再調整で大事なのはこの3つ
① 無理に昔のキーで歌わない
今の声域に合わないキーで歌うと、
喉に負担がかかりやすくなります。
まずは「出しやすい高さ」を基準に。
② 地声と裏声を整理する
声変わり後は、
裏声が不安定になりやすい時期。
裏声をしっかり鳴らせるようにすると、
地声も自然に安定してきます。
③ 息の使い方を見直す
成長後の声は、
息を止めたり押したりすると崩れやすい。
「流れ続ける息」を意識することが、
再調整の近道です。
歌いにくさは「伸びしろ」のサイン
声変わり後の違和感は、
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声が完成していない
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コントロールを覚える途中
という状態。
正しく整えれば、
声変わり前より歌いやすくなる人も多いです。
高校生・大学生のボイトレなら
ナユタス北九州小倉校では、
声変わり後の声を
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無理に矯正せず
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今の声を活かす方向で
マンツーマン指導しています。
「昔みたいに歌えない…」と感じているなら、
それは成長の証。
今の声に合った歌い方、
一緒に見つけていきましょう。
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