今回は、Hearts2Heartsの「FOCUS」をテーマに、
ダンスをより魅力的に見せるためのポイントを解説します。
実際に、ナユタス北九州小倉校の璃子先生が「FOCUS」を踊っているダンス動画もあるので、
「振付は覚えたけど、雰囲気が出ない」「プロっぽく見せたい」という方は、ぜひ動画と一緒に読んでみてください。
「FOCUS」は“大きく踊る”より“魅せ方”が重要な楽曲
「FOCUS」の振付は、
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動きが派手
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体力勝負
というタイプではなく、
一つひとつの動きの質・空気感・集中力が強く求められるダンスです。
特に意識したいのは、次の3つ。
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視線のコントロール
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体の軸(芯)の安定
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動きの緩急(流しとキメ)
ここを押さえるだけで、同じ振付でも完成度が大きく変わります。
璃子先生が踊るHearts2Heartsの「FOCUS」
ポイント① 視線は「踊りの一部」として使う
「FOCUS」というタイトル通り、この曲では目線の使い方がパフォーマンスの印象を大きく左右します。
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常に正面を見るのではなく
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動きに合わせて一瞬視線を切る
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伏し目からスッと視線を上げる
こうした細かい変化が入るだけで、
ダンスに緊張感・大人っぽさ・引き込まれる雰囲気が生まれます。
璃子先生の動画でも、
顔を大きく動かさなくても、視線だけで空気を作っているポイントがよく分かります。
ポイント② 上半身はコンパクトに、体の芯はブレさせない
「FOCUS」は腕を大きく振り回す振付ではありません。
だからこそ重要なのが、体の中心(軸)を安定させること。
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お腹・背中に軽く力を入れる
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上体が前後左右に揺れすぎないよう意識する
軸が安定すると、
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小さな動きでも止まりがキレイに見える
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音にしっかりハマっている印象になる
という効果があります。
ポイント③ 「流す」と「止める」のメリハリをはっきり
この曲をずっと同じテンションで踊ってしまうと、
どうしても単調に見えがちです。
意識したいのは、
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なめらかに流す部分
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一瞬ピタッと止める部分
この緩急の差。
特に、音が抜けるタイミングやサビ前では、
あえて動きを抑えることで次の動きがより印象的になります。
璃子先生のダンス動画では、
「力を入れていないのに目が離せない」
そんな緩急の使い方がしっかり表現されています。
ポイント④ 下半身は“静かに支える”意識
「FOCUS」は下半身を大きく使う振付ではありませんが、
下半身が完全に止まっているわけでもありません。
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膝を軽くゆるめる
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重心を落としすぎない
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足裏でリズムを感じる
こうした意識があると、
上半身の動きがより洗練されて見えます。
動画と一緒に見ることで理解が深まる
今回の璃子璃子先生による「FOCUS」ダンス動画では、
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視線の使い方
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力の抜き方
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緩急の付け方
を実際の動きで確認できます。
「振付は合っているはずなのに、何か足りない」
と感じている方には、是非NAYUTAS北九州小倉校のレッスンへお越しください🌹
「踊れる」から「魅せられる」ダンスへ
ダンスは、ただ振付をなぞるだけでなく、
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どこを見せたいのか
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どこをあえて抜くのか
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どんな雰囲気を出したいのか
を理解することで、一気にレベルアップします。
ナユタス北九州小倉校では、
Hearts2HeartsのようなK-POPガールズダンスも、
マンツーマンで“魅せ方”まで丁寧に指導しています。
「FOCUSをもっとかっこよく踊りたい」
そんな方は、ぜひ体験レッスンで実感してみてください。

