皆さん、こんにちは! NAYUTAS(ナユタス)北九州小倉校です✨ 卒業シーズンや新しい門出の季節になると、ふと聴きたくなる名曲、アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」。 今回は、当校のボイス講師・anju先生が、この曲を心を込めて歌ってくれました!👏 まずは、anju先生の優しくも力強い歌声を動画でご覧ください。 🎥 【動画】anju先生が歌ってみた!
いかがでしたか?anju先生の歌声、心にスッと染み渡りますよね…!😭 2番の歌詞は、15歳の自分へ送る「ありがとう」という感謝から始まり、大人の葛藤や強さを描いた、非常に感情豊かなセクションです。 今回は、動画で歌っている「拝啓 ありがとう 十五のあなたに」から「苦くて甘い今を生きている」までを、上手く歌いこなすためのポイントをご紹介します💡 🎤2番を歌う際の3つのポイント この曲の2番は、1番よりも少し「自分自身の今の物語」として深みを持たせることが大切です。 1. 「語りかける」ような優しいアタック🌻 冒頭の「拝啓 ありがとう」の部分は、叫ぶのではなく、目の前にいる15歳の自分に優しく語りかけるように歌いましょう。 子音(特にHの音)を丁寧に発音し、息を多めに混ぜた「ウィスパーボイス」気味にスタートすると、聴き手の心にスッと入っていきます。 2. メロディの「跳躍」を滑らかに 🌊 「十五のあなたに」や「伝えたいことがあるのです」など、音が上下に大きく動く箇所があります。ここで声がひっくり返ったり、力みすぎたりしないよう注意! お腹(腹式呼吸)でしっかり支えを作りつつ、喉の奥をリラックスさせて、滑らかな曲線を描くように声を繋げてみてください。 3. 「苦くて甘い今」に感情を乗せて 🍫 フレーズの締めくくり「苦くて甘い今を生きている」。ここはこのセクションの核心です! 「苦い」という言葉には少し声を沈ませるような深みを出し、「甘い」では少し表情を和らげて明るい響きを混ぜる。 言葉の意味を声の音色で使い分けることで、表現力がグッとアップしますよ✨ 🚀 NAYUTAS北九州小倉校で「自分だけの声」を見つけよう! anju先生の解説、いかがでしたか? 「一人で練習しているけど、なかなか感情が乗せられない…」 「高い音になるとどうしても声が細くなってしまう」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度NAYUTAS北九州小倉校へ遊びに来てください!🎤 当校のボイトレは、完全マンツーマンのオーダーメイドレッスン。 今回動画を披露してくれたanju先生をはじめ、経験豊富な講師陣が、あなたの声の個性を最大限に引き出します。 プロ志望の方はもちろん 「趣味で楽しく歌いたい!」という方 「カラオケで自信を持って歌いたい」という方 どんな方でも大歓迎です!小倉駅からすぐの快適なスタジオで、あなたをお待ちしています😊 最後に 「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」は、歌えば歌うほど自分の人生と重なり、新しい発見がある曲です。 anju先生の動画を参考に、ぜひ皆さんも自分なりの「手紙」を歌ってみてくださいね! 「もっと詳しくコツを知りたい!」「anju先生に直接習いたい!」と思った方は、まずは無料体験レッスンへお申し込みください🌈 皆さんと一緒に音楽を楽しめる日を、スタッフ一同楽しみにしています!
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