ブログ
ボイストレーニングコース

ラジオメールの書き方を解説

はじめてでも安心!ナユタスラジオに届くメールのコツ

「ラジオメールって、どう書けばいいの?」
「長く書かないとダメ?」
「うまい文章じゃないと読まれないのかな…?」

ナユタスラジオを聴いていて、
「お便り送ってみたいな」と思ったことはありませんか?

でも実際は、

書き方がわからない

失礼にならないか不安

何を書けばいいのか迷う

そんな理由で、最初の一通がなかなか送れない方も多いです。

この記事では、
ラジオメールの基本的な書き方から
ナユタスラジオで読まれやすいコツまで、
初心者の方にもわかりやすく解説します。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ラジオメールとは?

ラジオメールとは、
ラジオ番組に向けて送るメッセージやお便りのこと。

ナユタスラジオでは、

  • 番組の感想
  • コーナーへの投稿
  • 質問
  • エピソード

など、さまざまなラジオメールが届いています。

文章が上手である必要はまったくありません。
「伝えたい気持ち」があれば十分です。

ラジオメールの基本構成

まずは、基本の形を知っておきましょう。
ラジオメールは、次の4つがあればOKです。

  1. ラジオネーム
  2. ひとこと挨拶
  3. 本文
  4. 締めのひとこと(任意)

ひとつずつ見ていきます。

ラジオメールの書き方① ラジオネームを書く

ラジオメールでは、
最初にラジオネームを書きます。

例:

ラジオネーム:北千住のボーカル初心者

ナユタスラジオでは本名である必要はありません。
気軽な名前でOKです。

ラジオメールの書き方② ひとこと挨拶を書く

いきなり本文に入らなくても大丈夫。
最初に軽い挨拶があると、読みやすくなります。

例:

いつも楽しく聴いています

毎週金曜日の配信を楽しみにしています

初めてメールを送ります

かしこまりすぎる必要はありません。

ラジオメールの書き方③ 本文を書く

ここがメインです。
といっても、難しく考えなくてOK。

書きやすい内容の例

放送を聴いた感想

印象に残ったトーク

講師・生徒への質問

自分の体験談

コーナーへの投稿

例:

今回の「私の先生、こんな人!」のコーナーがとても面白かったです。
普段レッスンでは見えない一面が知れて、ナユタスっていいなと思いました。

文章は短くても問題ありません。
2〜5行くらいでも、十分ラジオメールになります。

ラジオメールの書き方④ 締めのひとこと(なくてもOK)

最後に一言あると、やわらかい印象になります。

例:

これからも応援しています

次回の放送も楽しみにしています

可能であれば紹介してもらえたら嬉しいです

もちろん、無くても問題ありません。

ナユタスラジオで「読まれやすい」ラジオメールのコツ

「せっかく送るなら、読まれたい」
そう思いますよね。

ナユタスラジオで読まれやすいメールには、いくつか共通点があります。

コツ① 具体的なエピソードがある

「楽しかったです」だけでもOKですが、

どのコーナーが

どの話が

と少し具体的だと、トークが広がりやすくなります。

コツ② 長すぎない

ラジオメールは短めが正解。

読む側・話す側のテンポを考えると、
スマホ1画面に収まるくらいがちょうど良いです。

コツ③ 正解を狙わない

「面白いことを書かなきゃ」
「気の利いた文章を書かなきゃ」

と思わなくて大丈夫。

ナユタスラジオは、
生徒さんや講師のリアルな声が一番の魅力です。

ラジオメールでよくある不安Q&A

Q:文章が下手でも大丈夫ですか?
A:まったく問題ありません。

ラジオメールは作文コンクールではありません。
気持ちが伝われば十分です。

Q:短すぎると読まれませんか?

A:そんなことはありません。

一言コメントや短い感想が
トークのきっかけになることも多いです。

Q:初めてでも読まれますか?

A:はい、初投稿の方も大歓迎です。

ナユタスラジオでは、
「初めてのお便りです」というメールもよく届いています。

ラジオメールは「うまく書く」より「送る」ことが大切

ラジオメールで一番大切なのは、
完璧な文章を書くことではありません。

思ったこと

感じたこと

聴いていて楽しかった気持ち

それを、そのまま送ること。

ナユタスラジオは、
みんなで作っていくラジオ番組です。

ナユタスラジオではラジオメールを募集中!

ナユタスラジオでは、

番組の感想

コーナー投稿

質問・メッセージ

をラジオメールで募集しています。

「ラジオメール 書き方」がわからなくて
今まで送れなかった方も、
この記事をきっかけに一通送ってみてくださいね。

あなたのメールが、
次回のナユタスラジオで紹介されるかもしれません。