こんにちは!NAYUTAS高円寺校です!
「今年の忘年会も、どうやらカラオケらしい…」
「毎年なんとなく歌って、なんとなく後悔している」
「せめて1曲くらいは、ちゃんと歌えるようになりたい!」
10月も半ばになると、そんな声がちらほら聞こえてきますよね🍂
高円寺の飲み屋街も、これから年末に向けてにぎやかになっていく季節です🍻
結論からお伝えすると、カラオケの苦手を克服する近道は、練習を「当日歌う1曲」に絞ることです。
今から約8週間あれば、その1曲を「当日あわてない」ところまで持っていきやすくなりますよ🎤
この記事では、10月中旬〜12月中旬の8週間を、2週ずつ4段階に分けた練習計画をご紹介します。
時期は目安なので、忘年会の日から逆算して当てはめてくださいね😊
カラオケの苦手を克服する近道は「1曲だけ」に絞ること
大人数の忘年会だと、自分の番が回ってくるのは1回か2回、という人も多いのではないでしょうか🎶
それなのに練習となると、5曲、10曲と手を広げがち。
結果、どの曲も「なんとなく知っている」止まりになりやすいんです💦
1曲に絞ると、8週間ぶんの練習がまるごとその曲に積み重なります。
たとえるなら、知らない街を10か所駆け足で回るより、1つの街の路地裏まで歩いて覚えるほうが道に迷わなくなる感じです。
高円寺の商店街も、何度も歩くうちに近道が分かってきますよね🚶
歌も同じです。何週間も同じ曲と付き合うと、息を吸う場所や高いところを体が先に覚えてくれます。
「当日は1曲で十分」と割り切ると、気持ちもラクになりますよ😊
第1〜2週(10月中旬〜下旬):条件で曲を選び、歌わずに聴き込む
最初の2週間は「選ぶ」と「聴く」の期間です。
まだ大きな声で歌わなくて大丈夫ですよ🎧
曲は「盛り上がるかどうか」より先に、次の4つの条件で選んでみてください。
- サビのいちばん高いところを、裏返らずに口ずさめる
- 歌詞を見なくても、サビのメロディが頭に浮かぶ
- 早口の部分が少なく、テンポがゆったり〜中くらい
- 1コーラスが短めで、間奏が長すぎない
4つすべてそろう曲は意外と少ないので、3つ当てはまれば合格にしましょう💡
高いところだけ惜しいなら、キーを下げる手もあります。
カラオケのリモコンでは、キーやテンポを変えられる機種がありますよ🎛️
原曲キーにこだわらなくて大丈夫。キーを下げるのはズルではなく、声に合わせる準備なんです😊
曲が決まったら、この2週間はとにかく聴き込みます。
中央線の通勤電車で、イヤホンで1日に数回聴くだけでもOKです🚃
聴くときは「歌手がどこで息を吸っているか」に耳を向けてみてください。
スマホのメモに歌詞を貼り、息の場所に「V」の印をつけておくと、あとがぐっとラクになります✍️
NGは、聴き込む前にいきなり通して歌うこと。
うろ覚えのまま歌うと、ズレたメロディで覚えてしまいやすいんです💦
この2週間は「耳で覚える週」。焦らなくて大丈夫です🌙
第3〜4週(10月末〜11月上旬):スマホ録音で「つまずく場所」を3か所まで見つける
3週目からは、いよいよ声に出していきます🎤
まずは1回通して歌い、スマホで録音してみましょう。
自分の声を聴くのは照れくさいですが、ここが分かれ道なんです😊
聴き返したら、「ここ苦しそう」「ここズレているかも」と感じた場所に印をつけます。
本に付箋を貼るような感覚で、多くても3か所までにしておきましょう📌
全部を一度に直そうとすると、どこも変わらないまま時間が過ぎてしまいやすいんです。
つまずきやすいのは、だいたいこんな場所です。
- サビに入る最初の1音(高さに届かず、下からずり上がる)
- 息が足りなくなるフレーズの終わり
- 言葉が詰まっていて、口が回らないところ
印をつけた場所は、そこだけ切り出して練習します👇
- STEP1:歌詞だけを、メロディなしでゆっくり読む
- STEP2:歌詞を外して「ラ」だけでメロディを歌う
- STEP3:歌詞をのせて、いつもの半分くらいの声量で歌う
- STEP4:前後のフレーズとつなげて歌う
口が回らないところはSTEP1、高さに届かないところはSTEP2を長めに。
1か所数分で十分ですよ⏱️
NGは、毎回1曲まるごと通して歌うこと。
気持ちよくはなれても、つまずく場所は残りやすいんです💦
地味に見えて、ここがいちばん効く2週間です✨
第5〜6週(11月中旬〜下旬):つないで通し、息を吸う場所を決める
5週目からは、3か所の部分練習を曲の流れに戻していきます🎶
ここで活きるのが、第1〜2週の「V」の印です。
息を吸う場所を決めておくと、サビの手前で息切れするあるあるが減りやすくなります。
息の場所が決まっていない歌は、地図を見ずに初めての駅で降りるようなもの。
決めてあれば、落ち着いて次の一歩が出せるんです🚉
この時期は週1回、お店のカラオケで伴奏に合わせてみましょう。
スマホの音源とは、聞こえ方が違って感じることがあるからです🎧
週1回ヒトカラに行くなら、つまずき3か所を確認して、最後に通しを2回くらいで十分。
詳しいメニューは別の記事で紹介しますね😊
通しで歌ったら、また録音。
第3〜4週の録音と聴き比べると、変化に気づきやすいですよ✨
NGは、通せるようになって同じ日に何十回も歌うこと。
声が疲れると、整えたところが崩れやすくなります🌿
第7〜8週(11月末〜12月中旬):本番っぽさに慣れて、最後は練習を減らす
最後の2週間は、上手さを足す期間ではなく「本番の環境に慣れる」期間です🎄
自宅と本番では、条件がかなり違いますよね。
- 座って歌う → 立って歌うこともある
- 静かな部屋 → 話し声や手拍子でにぎやかな部屋
- 誰も聴いていない → 同僚の視線がある
第7週は、立ってマイクを持ち、画面の歌詞を見ながら歌ってみましょう。
マイクがなければペットボトルでもOKです🎤
家族や友人に1回聴いてもらうだけでも、「人前で歌った」経験になります。
照れくさければ、サビだけでも大丈夫です😊
第8週、つまり忘年会の週は、練習量をぐっと減らします。
新しいことはせず、サビを軽く確認する程度にとどめましょう🌙
前日〜当日の喉の過ごし方と、直前の緊張対策は別の記事で紹介しています。下の「あわせて読みたい」からどうぞ💡
声がれや喉の痛みが続くとき(2週間以上が目安)は、無理をせず耳鼻咽喉科を受診してくださいね🏥
1曲を歌い終えたら、あとは手拍子と聞き役で十分。
「準備した1曲を歌えた」手応えは、ちゃんと残りますよ✨
■ まとめ:カラオケが苦手でも、8週間あれば1曲は「あわてない」ところへ
- 練習は「当日歌う1曲」に絞る
- 第1〜2週:条件で曲を選び、歌わずに聴き込む(息を吸う場所に印)
- 第3〜4週:スマホ録音で、つまずく場所を3か所まで見つけて部分練習
- 第5〜6週:つないで通し、息を吸う場所を決める
- 第7〜8週:立って歌うなど本番の環境に慣れ、最終週は練習を減らす
ただ、ひとりだと録音を聴いて「どこかおかしい」と分かっても、「なぜ」までは分かりにくいものです😭
たとえば、サビが苦しそうなのは高い音のせいではなく、手前で息を吸いそびれているせいかもしれません。
キーを下げるべきか、発声を整えれば届くのかも、自分の耳だけでは判断しにくいんです。
NAYUTAS高円寺校は完全マンツーマン。
あなたの1曲を講師と一緒に聴き、つまずく原因をその場で探していけます。
未経験の方も、カラオケが苦手な方も大丈夫ですよ😊
高円寺駅南口から徒歩1分、10:00〜22:00まで開いています。
新宿からも電車で10分ほどなので、仕事帰りにも立ち寄りやすい場所です🚃
忘年会まで、まだ8週間あります。
まずは無料体験レッスンで、あなたの1曲を聴かせてみませんか?🎶
■ よくある質問(FAQ)
Q. 忘年会まで1〜2週間しかありません。今からでも間に合うのですか?
A. 絞れば準備はできます。曲を1曲選ぶ、つまずく場所を1か所だけ練習する、前日は喉を休める、の3つに集中してみてください🎤
Q. キーを下げて歌うのは、周りから見て変ではないですか?
A. カラオケでキーを変えて歌うのは、よくあることですよ。無理に高い声を出すより、ちょうどいい高さで歌うほうが、聴いている側も安心しやすいものです😊
Q. 家で大きな声を出せないときは、どう練習すればいいですか?
A. 聴き込みや「歌詞をゆっくり読む」「ラだけで歌う」は、小さめの声でもできます。声量が要る練習は、週1回のカラオケにまとめましょう🏠
Q. 歌が苦手でも、忘年会のカラオケを楽しむ方法はあるのですか?
A. 自分の1曲を準備しておくと、「歌わされたらどうしよう」という不安が減り、手拍子や聞き役も楽しみやすくなりますよ🎶
Q. ボイトレに通うと、忘年会までにどのくらい変わるのですか?
A. 変化の出方には個人差があります。ただ、声に合ったキーや息を吸う場所は、短い期間でも見直しやすい部分です✨
🔗 あわせて読みたい(内部リンク)
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