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こんにちは!ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校です!
「歌が上手くなりたくて、動画を見ながら毎日練習しているのに、なぜか変わらない」
そんなふうに感じたことはありませんか?
最近は無料で学べる歌の練習動画がたくさんあります。
情報だけならいくらでも手に入る時代です。
それでも「独学だと限界を感じる」という声がとても多いのが、ボイトレという分野の特徴です。
今回は、倉敷でボイトレ教室を探している方に向けて、マンツーマンレッスンと独学の違い、そしてどんな人が上達しやすいのかを、ボイストレーナーの視点から詳しくお話しします。
自分の練習が正しい方向に進んでいるのか不安な方は、一度プロに声を聞いてもらうという方法もあります!
この記事で分かること
この記事を読むと、次のことが分かります。
・独学とマンツーマンボイトレでは、何が決定的に違うのか
・独学で伸び悩みやすい理由
・マンツーマンレッスンで実際に行っていること
・自宅でもできる基礎練習の方法
・よくある失敗と、その直し方
・上達しやすい人に共通する特徴
・倉敷でボイトレ教室を選ぶときに見ておきたいポイント
先に結論をお伝えします。
独学とマンツーマンの一番の違いは、練習量ではありません。
「今の自分の声を、正しく判断できるかどうか」です。
ここが変わると、同じ30分の練習でも、伸び方がまったく変わってきます。
独学とマンツーマンボイトレの決定的な違い
自分の声は、自分では正しく聞こえていない
自分で録音した歌を聞いて「思っていた声と違う」と驚いたことはありませんか?
これは気のせいではありません。
自分の声を歌っている本人が聞くとき、音は空気を通って耳に届くだけでなく、頭蓋骨の振動としても伝わっています。
つまり、歌っている本人には「振動込みの声」が聞こえているということです。
一方で、他人が聞いているのは空気を通った音だけです。
この差があるため、自分では「良い響き」と感じていても、外から聞くと喉が詰まって聞こえる、ということが普通に起こります。
独学で一番むずかしいのは、練習そのものではなく、この判断の部分です。
正しい状態が分からないまま繰り返すと、間違ったフォームが体に定着してしまいます。
マンツーマンレッスンでは、講師が客観的な耳で「今の声はどうなっているのか」をその場で伝えます。
判断を外注できることが、マンツーマンの最大の価値だと考えています。
練習の順番が決まっている
動画やSNSで学ぶ場合、情報はどうしてもバラバラに入ってきます。
ミックスボイスの作り方、腹式呼吸のやり方、リップロール、音程の取り方。
どれも大切な内容ですが、人によって必要な順番はまったく違います。
たとえば、息が足りていない人がいきなり高音の練習をしても、喉に力を入れて出すクセがつくだけです。
逆に、呼吸は安定しているのに音程が不安定な人には、呼吸練習より音を聞き分けるトレーニングのほうが効果的です。
マンツーマンレッスンでは、まず今の状態を確認してから、その人に必要な順番で組み立てます。
遠回りが減るぶん、上達までの時間が短くなりやすいということです。

つまずいたときに、すぐ戻れる
独学でよくあるのが、「あるところまでは伸びたけれど、そこから半年止まっている」という状態です。
原因は人によって違います。
姿勢かもしれませんし、舌の位置かもしれませんし、そもそも選んでいる曲のキーが合っていないだけかもしれません。
原因が分からないまま練習を続けるのは、地図を持たずに歩き続けるようなものです。
その場で質問できる相手がいるかどうかは、長い目で見ると大きな差になります。
独学で伸び悩みやすい3つの理由
1. 喉に力を入れて音量を出してしまう
独学の方の練習を聞かせていただくと、非常に多いのがこのパターンです。
大きい声=良い声だと思い込み、喉の周りを固めて押し出してしまいます。
一時的には声量が出たように感じますが、高音になると急に苦しくなります。
声は、押し出すものではなく、息にのせて響かせるものです。
2. 練習が「歌うだけ」になっている
好きな曲を通しで歌う練習は楽しいですし、続けやすい方法でもあります。
ただ、通しで歌うのは本番に近い行為です。
スポーツでいうと、いきなり試合をしているのと同じ状態と考えてください。
基礎を作る練習と、曲を仕上げる練習は、目的がまったく違います。
3. できていない部分を避けてしまう
人は、無意識に得意な音域だけで練習しがちです。
苦手な高音や低音は「今日は調子が悪いから」と飛ばしてしまいます。
その結果、得意な部分だけが上手になり、苦手な部分は何年経っても変わらないということが起こります。
マンツーマンレッスンで実際に行っていること
ボイトレと聞くと、ひたすら発声練習をしているイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
実際には、その人の目的に合わせて内容を組み立てていきます。
呼吸のチェック
歌の土台は呼吸です。
息が安定していないと、音程も声量も表現もすべてぶれてしまいます。
まず、息を吸ったときに肩が上がっていないか、お腹まわりが動いているかを確認します。
そのうえで、吐く息を一定に保つ練習を行います。
声の通り道を整える
同じ息の量でも、口の中の形が変わると声の響きは大きく変わります。
舌の根元が下がって喉の奥をふさいでいないか、あごに力が入っていないか。
こういった細かい部分は、自分では気づきにくいところです。
音域の広げ方
高音を出すために必要なのは、根性ではありません。
声帯の使い方の切り替えです。
低い音は声帯全体を、高い音は声帯の縁の部分を使って振動させます。
この切り替えがスムーズにできるようになると、無理なく高音が出せるようになっていきます。
曲に落とし込む
基礎ができても、曲の中で使えなければ意味がありません。
ご自身が歌いたい曲を使いながら、どの部分でどう使うのかを一緒に確認していきます。
自宅でもできる基礎練習
レッスンに通う場合でも、自宅練習は大切です。
ここでは、初心者の方でもすぐに取り組める方法を紹介します。
呼吸を安定させる練習
まず、背筋を軽く伸ばして立ちます。
肩の力を抜いて、鼻から4秒かけて息を吸います。
このとき、肩が上がらないようにお腹の横あたりがふくらむ感覚を意識してください。
次に、口をすぼめて「スーッ」と細く息を吐きます。
目標は15秒から20秒です。
大切なのは長さではなく、息の勢いを最初から最後まで一定に保つことです。
途中で息が弱くなる方は、お腹を意識して支えてみましょう!
1日3セットで十分です。
リップロールで力みを取る
唇を軽く閉じて「ブルルル」と震わせながら、声を出します。
音階に合わせて低い音から高い音へ、また戻ってくる、という流れを繰り返します。
このとき唇が止まってしまう場合は、息の量が足りていないか、喉に力が入っているサインです。
指で軽く口角を支えると震わせやすくなります。
まずは低い音域だけで、無理のない範囲から始めてみてください。
母音を意識した発声練習
日本語の歌は母音がとても重要です。
「ア・エ・イ・オ・ウ」を、一音ずつ同じ高さでゆっくり伸ばしてみましょう。
このとき、母音が変わっても声の響く場所が変わらないようにするのが目標です。
「イ」や「ウ」になると急に声が細くなる方が多いのですが、これは口の中が狭くなっているからです。
口の奥に空間を保つ意識を持つと、音色がそろってきます。
録音して確認する
自宅練習で一番効果があるのが、録音です。
スマートフォンで十分です。
歌っているときの感覚と、録音した音のズレを知ることが、耳を育てる第一歩になります。
最初はショックを受けるかもしれませんが、そのズレこそが伸びしろです。

よくある失敗と改善のポイント
大きい声を出そうとしすぎる
改善のポイントは、音量ではなく響きを増やすことです。
同じ息の量でも、口の中と鼻の奥の空間をうまく使うと、声はよく通るようになります。
まずは半分くらいの力で歌ってみて、それでも通る声を探してみましょう!
喉が痛くなるまで練習する
喉に違和感が出た時点で、その練習は正しくありません。
痛みは上達のサインではなく、負担がかかっているサインです。
その日は練習をやめて、水分を取って休ませてください。
なお、声の不調が長く続く場合は自己判断せず、専門の医療機関に相談することをおすすめします。
高いキーの曲ばかり練習する
原曲キーにこだわりすぎて、届かない音を無理に出そうとする方はとても多いです。
カラオケならキーを下げても問題ありません。
自分が無理なく歌える範囲で丁寧に歌ったほうが、聞いている人には上手に聞こえます。
練習の間隔が空きすぎる
週に1回3時間より、1日15分を週5回のほうが体は覚えます。
発声は筋肉と感覚の作業なので、短くても続けることが大切です。
上達しやすい人の特徴
これまで多くの方の声を聞いてきた中で、伸びる方にはいくつか共通点があります。
今の自分の状態を素直に受け止められる
録音を聞いて落ち込むのは自然なことです。
そのうえで「じゃあここを直そう」と切り替えられる方は、確実に変わっていきます。
目的がはっきりしている
「カラオケで職場の人に褒められたい」
「結婚式で歌いたい曲がある」
「オーディションを受けたい」
どんな内容でも構いません。
目的があると、練習内容が具体的になります。
質問ができる
分からないことをそのままにしない方は、上達が早いです。
マンツーマンレッスンは、その場で聞ける環境そのものに価値があります。
完璧を求めすぎない
一度のレッスンですべてが変わることはありません。
少しずつ積み重ねていける方が、結果的に一番遠くまで進みます。
歌うことを楽しめている
これが一番大切かもしれません。
上手くなりたい気持ちと、歌う楽しさは両立します。
楽しんでいる方の声は、技術以上に人の心に届きます。
倉敷でボイトレ教室を選ぶときのポイント
倉敷周辺にもいくつかの音楽教室やボイトレ教室があります。
選ぶときは、次の点を確認してみてください。
通いやすい場所かどうか
ボイトレは続けることで変わっていくものです。
どれだけ良い教室でも、通うのが負担になると足が遠のいてしまいます。
倉敷駅から近い場所であれば、お仕事や学校の帰りにも立ち寄りやすいですね。
マンツーマンかグループか
グループレッスンには仲間ができる良さがあります。
一方で、一人ひとりの声に合わせた指導という点では、マンツーマンのほうが細かく対応できます。
自分の声の課題をしっかり見てほしい方には、マンツーマンをおすすめします!
自分の目的に合っているか
趣味で楽しく歌いたいのか、本格的に活動したいのかによって、必要なレッスン内容は変わります。
体験レッスンのときに、自分の目的を率直に伝えてみてください。
講師との相性
声の悩みは、意外とデリケートなものです。
安心して声を出せる雰囲気かどうかは、実際に体験してみるのが一番分かりやすいです。
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、一人ひとりの声を聞かせていただいたうえで、その方に合った練習内容を組み立てています。
歌が初めての方も、以前レッスンを受けたことがある方も、まずは今の声の状態を知ることから始めてみませんか?
無料体験レッスンでは、実際に声を出しながら、どこを変えれば良くなるのかを一緒に確認していきます。
倉敷駅から近い場所にありますので、お出かけのついでにも立ち寄っていただけます。
歌ってみたい曲がある方は、ぜひその曲を持ってきてください!
まとめ
独学とマンツーマンボイトレの違いについて、あらためて整理します。
・自分の声は自分では正しく聞こえないため、客観的な判断が必要になる
・必要な練習の順番は人によって違う
・つまずいたときに原因をすぐ確認できるかどうかで、伸び方が変わる
・喉で押し出す、通しで歌うだけ、苦手を避ける、が独学の三大つまずきポイント
・自宅では呼吸、リップロール、母音、録音の4つから始めるのがおすすめ
・上達しやすいのは、素直に受け止め、目的があり、質問ができて、歌を楽しめている人
独学がだめということでは、まったくありません。
自宅での練習は、どんな方にとっても必要なものです。
大切なのは、その練習が正しい方向を向いているかどうかです。
方向さえ合っていれば、練習した分だけ声は変わっていきます。
もし今、練習しているのに変化を感じられないのであれば、それは努力が足りないのではなく、確認する相手がいないだけかもしれません。
倉敷でボイトレ教室をお探しの方は、ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校の無料体験レッスンで、一度ご自身の声を確かめてみてくださいね!
一緒に、歌うことをもっと楽しくしていきましょう!
気になることは何でもお気軽に♪
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レッスン回数・人気コース
- レッスン回数は月2回〜でもOK
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よくあるQ&A
Q: 初心者でも大丈夫ですか?
A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。
Q: 体験レッスンはありますか?
A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!
校舎情報
ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校
〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目1-17 津加佐ビル4F
最寄り:倉敷駅 徒歩1分
営業時間:10:00〜22:00

