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こんにちは!ボイストレーニング&ダンス NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校です!
「自分は音痴だから、ボイトレへ行っても何をするのか分からない」
「最初のレッスンでいきなり歌わされるのは少し恥ずかしい」
そんな不安を感じている方は少なくありません
一般に「音痴かも」と感じる悩みの中には、音の高さを聞き取ること、聞いた音を声で再現すること、リズムに合わせること、声を安定して出すことなど、いくつかの要素が関係しています。
だからこそ、最初から1曲を完璧に歌うことより、「どの部分でズレやすいのか」を一つずつ確認することが大切です
今回は、音程に自信がない初心者の方へ、ボイトレで最初に確認したいポイントと自宅でもできる練習方法を紹介します。
最初にするのは「上手い・下手」の判定ではない
初めてのレッスンで大切なのは、歌が上手いか下手かを決めることではありません。
今の声がどのくらいの高さなら出しやすいのか、基準の音を聞いたときに同じ音へ合わせられるか、テンポが変わると音程も崩れやすいかなどを整理していきます。
原因が分からないまま何度も同じ曲を歌うより、課題を分けた方が「今日はここを練習すればいい」と分かりやすくなります
倉敷駅近くでボイトレを探している方も、体験レッスンでは「音程に自信がない」「カラオケで外れていると言われる」など、気になっていることをそのまま伝えてみてください。
ポイント1|まずは出しやすい音域で基準の音を確認する
いきなり高い音や低い音を当てようとすると、声を出すこと自体に力が入りやすくなります。
まずは普段の話し声に近い、出しやすい高さから始める方が確認しやすいです
ピアノなどで一音を鳴らし、その音をよく聞いてから「あー」と同じ高さをまねします。
一度で合わなくても問題ありません。
高かったのか低かったのかを確認し、少しずつ近づけていくことが練習になります。

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ポイント2|自分の声と基準音の差を聞き分ける
音程練習では「正しい音を出す」ことだけでなく、「今の自分の声が基準より高いのか低いのか」を聞くことも大切です。
歌っている本人は、体の中で響いている音も一緒に聞いているため、自分の声を客観的に判断しにくいことがあります。
そこで短く録音して聞き返すと、声の入り方や音の揺れを確認しやすくなります
一音ずつの練習に慣れたら、2音、3音と少しずつ音の動きを増やしてみましょう。
「ド→レ」「ド→ミ」のような短い動きから始めると、メロディーを追う感覚を作りやすくなります。
ポイント3|短いフレーズで音程を再現する
一音なら合うのに、曲になると外れてしまう方もいます。
その場合は、歌詞・音程・リズムを一度に処理しようとして難しくなっている可能性があります。
まずは曲の難しい部分を2〜4小節ほどに区切り、歌詞を外して「ラララ」など一つの母音や音で歌ってみてください
メロディーが安定したら歌詞を戻します。
この順番にすると、「言葉を追うこと」と「音程を取ること」を分けて練習できます。
音程がズレるときはリズムも確認しよう
自分では音程の問題だと思っていても、実は音へ入るタイミングが早い・遅いことでズレて聞こえることがあります。
特にカラオケでは、音程バーを見ながら歌おうとしてタイミングが遅れる方もいます。
まず曲を歌わず、手拍子や足で一定の拍を取りながらメロディーの入りだけ確認してみましょう
音の高さとタイミングを別々に練習すると、どちらで崩れているのか判断しやすくなります。

自宅でできる5分練習
最初の1分は、肩や顎の力を抜いて楽な声で「あー」と発声します。
次の1分は、基準音を1つ聞いて同じ高さを3回まねします。
次の1分は、2〜3音の短い音の動きをまねします。
次の1分は、好きな曲の短いフレーズを「ラ」で歌います。
最後の1分は録音を聞き、直したいポイントを一つだけ決めます
毎回すべてを完璧にしようとせず、「今日は音の入り」「今日は高いか低いかの聞き分け」というように課題を絞るのがポイントです。
「音痴だから向いていない」と決める必要はない
音程が合いにくいと、歌うこと自体を避けたくなるかもしれません。
でも、苦手な部分が「聞き取り」「発声」「リズム」「音域」のどこにあるかが分かると、練習方法も具体的になります
なお、声や聴こえ方に強い違和感がある場合などは、ボイストレーニングだけで判断せず必要に応じて専門家へ相談してください。
ボイトレでは医療的な診断をするのではなく、歌唱や発声の練習として、自分の声をコントロールしやすくする方法を探していきます。
音程バーだけを追いかけすぎない
カラオケの音程バーは、自分の声がどのあたりにあるかを見る目安になります。
ただし、画面だけを見続けると、耳で伴奏や自分の声を聞く意識が弱くなることがあります。
練習では、最初に画面を見ながら位置を確認し、次は画面を見ずに同じフレーズを歌って録音する方法がおすすめです
「目で合わせる」から「耳で聞いて声で再現する」へ少しずつ移すことで、曲が変わっても使える力につながります。
低い音から高い音まで全部同じ声で出そうとしない
音程を外したくない気持ちが強いと、低音から高音まで同じ声量・同じ重さで歌おうとしてしまうことがあります。
すると高い音で力み、音程そのものも不安定になりやすくなります。
まずは出しやすい音域で音を合わせる練習をし、少し高くなったら声を軽くするなど、音域に合わせて発声を調整してみましょう
音程練習は「正しい高さを当てるゲーム」ではなく、自分の声を扱いやすくしていく練習でもあります。
練習曲は「知っている曲」から始めてもいい
音程練習のために難しい課題曲を選ぶ必要はありません。
普段からよく聞いていて、メロディーを頭の中で思い出せる曲の方が、声とのズレを確認しやすいことがあります。
最初は音域が広すぎない部分を選び、短いフレーズで成功する回数を増やしてみましょう。
「1曲全部を上手く歌う」より、「この4小節なら安定する」という範囲を増やす方が、初心者には変化を感じやすい練習になります。
まとめ|最初は「今どこでズレているか」を知ることから
音程に自信がない方が最初に取り組みたいのは、いきなり難しい曲を歌い切ることではありません。
出しやすい高さで基準音を確認すること、自分の声との差を聞くこと、短いフレーズへ広げることを順番に行うと、練習する場所が見つけやすくなります。
NAYUTAS(ナユタス)倉敷駅前校では、マンツーマンレッスンで一人ひとりの声を聞きながら、「何から始めればいいか」を整理していけます。
倉敷でボイトレを初めて受ける方も、無料体験レッスンで今の悩みを相談できます。
歌に苦手意識がある方ほど、できない部分を小さく分けて、一つずつ練習していきましょう。
気になることは何でもお気軽に♪
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よくあるQ&A
Q: 初心者でも大丈夫ですか?
A: もちろんです!初心者の方でも安心して始められるカリキュラムをご用意しています。
Q: どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A: 週1回から始めるのがおすすめです。ご自身のペースに合わせて調整できます。
Q: 体験レッスンはありますか?
A: はい、体験レッスンを随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 みなさんのご参加をお待ちしています!
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〒710-0055 岡山県倉敷市阿知2丁目1-17 津加佐ビル4F
最寄り:倉敷駅 徒歩1分
営業時間:10:00〜22:00

