こんにちは!NAYUTAS(ナユタス)町田校のボーカル講師・采です。
歌がうまい人は、音を出しているところだけでなく、“音を出していない時間”の使い方がとても上手です。
それがいわゆる「間(ま)」。
間がうまく取れていると、フレーズに余白が生まれ、音と音のつながりが自然に聞こえます。
逆に、常に音で埋めようとすると、歌が詰まって聞こえたり、リズムも重くなりやすくなります。
大切なのは、「止まる」ではなく、流れの中で一瞬ゆだねる感覚。
音を切っているのではなく、次のフレーズに向かって“余裕を持って待っている”状態です。
ここでよくあるのが、間奏でイメージが止まってしまうこと。間奏は休憩ではなく、音楽はその間もずっと流れています。
歌っていない時間も、次のフレーズに向かってイメージを持ち続けることが大切です。
そのためには、今だけでなく少し先のフレーズを感じながら歌うこと。
先を見ているからこそ、安心して“間”を作ることができます。
歌は音だけでなく、“間”で伝わるもの。
止めるのではなく、流れの中で余白を作ることが、音楽をぐっと豊かにしてくれます。
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