こんにちは!ナユタス松戸校 ボーカル講師RYOKOです☆
寒い日が続いていますが、喉の調子はいかがですか?^^
ボイトレのレッスンを受けていると
少しずつ歌が上手になってきますね☆
そうすると、次の課題もどんどん見えてきますね!
たくさんの生徒さんにお会いしてきましたが
やっぱり多くの方が悩んでいるのが
「高い声が出ない」ということ。
個人的には、高い声が出る出ないだけが
全てではないと思うのですが
最近では男性アーティストでも高音が美しい人が多く
やっぱり出したい!って思いますよね☆
高音の出し方にも、先生の教え方にも色々あります!
そして生徒さんにとっても
合うやり方、合わないやり方があると思います。
今回はRYOKO流のコツをお伝えしますので
もしあなたにピッタリ!と思いましたら
ぜひ挑戦してみて下さいね^^☆
(※内容にボリュームがあるので、2回に分けてお届けします!)
【高音が歌えるようになるための最初のステップ☆】
①課題曲を決める
難し過ぎず、あとちょっとで出せそうという曲がおすすめです。
私も、ギリギリでないと言う曲を歌って出せるようになったら
もうちょっと難しい高音に挑戦して…を繰り返して色々な音が
出せるようになりました^^
なので最初は難し過ぎない曲を選ぶのが正解◎
②練習して、高音以外の部分を一通り歌えるようにする
出したいのは高音部分ですが、その他の部分も
ちゃんと歌えていないと意味が半減してしまいます
なので、高音の練習に入る前に、その他の部分が
スムーズに歌えるようにしておきます☆
※高音部分は無理に歌わないで大丈夫です。
喉を傷めないように練習してくださいね
③一度録音してみる
一通り歌えるようになったら録音して聴いてみて下さい^^
とはいえ、ご自分の声を聴くのが苦手な方も多いですよね☆彡
私の生徒さんも「きゃーーー!」とか「わーーー!」って
叫びながら聴いてる人がいらっしゃいます( *´艸`)☆
でもね、ご自分の声を聴くことはすごく大切です。
ぜひたくさん聴いて慣れてみて下さいね☆彡
④高音部分の自分の声が 「どちらのパターン」 か確認する
A 歌声に力みがあり、喉がしまって苦しそうな声になっている
B 歌声に力みはないけれど、ピッチが当たってない
C 自分の声がよくわからない
・・・・・・・・・・
ぜひ、ここまでやってみてくださいね!
どのパターンか分かったら、具体的な練習方法に進めます。
また続きのブログ
◆高い声がうまく出ない時②
を書きますので、楽しみにしていて下さいね\(^^)/