こんばんは、ナユタス松本校マネージャーです✨
最近私はVIVANTにハマっていて、毎週楽しみにしています。
堺雅人さんの演技、改めて凄いなあと感じ、長野県上田市も主要舞台になっている大河ドラマ「真田丸」を遅ればせながら1日1話ペースで見ています。
こちらもとても面白い…
① 『VIVANT』の音楽が生み出す“壮大さ”🌏
まずは『VIVANT』。
メインテーマを作曲したのは、数々の映像作品の音楽を手がけてきた千住明さんです🎼
『VIVANT』のサウンドトラックには「VIVANT <Main theme>」をはじめ、「Aggressive」「Sadness」「Energico」など、作品のさまざまな場面を彩る楽曲が収録されています🎧
実際にメインテーマを聴いてみると、壮大なスケール感がありながら、どこか不安や緊張感も感じませんか?🤔
音色、リズム、和音、楽器の重なり方、音量の変化……。
さまざまな要素を組み合わせることで、「この音を聴くとVIVANTの世界を思い出す」という強烈なイメージを作り上げています✨
② 『真田丸』は“ヴァイオリン”が印象的!🎻
続いては、同じく堺雅人さん主演の大河ドラマ『真田丸』。
こちらのテーマ音楽を作曲したのは服部隆之さん。
そして演奏を担当しているのが、ヴァイオリニストの三浦文彰さんとNHK交響楽団です🎻✨
『真田丸』のテーマといえば、やはりあの印象的なヴァイオリン!オーケストラを従えながらいきなりバイオリンのソロで始まるのが何とも意表を突いています。
力強く、疾走感があり、戦国時代を駆け抜けるようなエネルギーを感じます🔥
面白いのは、ヴァイオリンという楽器が持つ「生々しい音色」が、作品の世界観と非常にマッチしていること。
同じメロディでも、ピアノで演奏するのか、ギターで演奏するのか、ヴァイオリンで演奏するのかによって、印象は大きく変わります🎶
つまり作曲とは、「どんなメロディを作るか」だけではなく、「どう聴かせるか」まで含めて考えることなんですね😊
③ 音楽は“作品の感情”を作っている🎬
ドラマを観ているとき、私たちは意外と音楽を意識していません。
しかし、音楽が変わると、同じ映像でも感じ方が大きく変わります。
緊張する場面では低音や鋭いリズム。
感動する場面では、ゆったりとした和音や美しいメロディ。
アクションシーンでは、疾走感のあるリズム。
こう考えてみると、音楽は映像の“裏側”で感情を動かしている存在なのかもしれません🎥✨
そしてNAYUTAS松本校には、作曲を学べるコースがあります✨
「自分でも曲を作ってみたい!」という方はもちろん、
「作曲までは考えていないけど、もっと音楽を深く理解したい」
という方にも、作曲の考え方はとても役立ちます😊
メロディ、コード、リズム、構成、音色……。
音楽を「聴く側」から「作る側」の視点で見てみることで、普段聴いている曲の聞こえ方まで変わってくるんです🎧
そしてこれは、自分の歌や楽器の表現力を高めることにもつながります🎤🎸
自分の「表現したい」を形にする力を育てること。
好きな曲を聴いて、「なんかカッコいい!」
と思ったその瞬間、フィーリングが、音楽を深く知る入り口なのかもしれません🌱
体験レッスンで、みなさんの「好き」を「表現する力」に変えてみませんか?😊
校舎情報↓↓
2025年4月12日(土)開校
ボイトレ・ダンススクール【NAYUTAS松本校】~入会者100名突破!~
〒390-0815 長野県松本市深志1丁目4-8春日ビル2F北
アクセス:JR松本駅より徒歩5分 写真付きのアクセスはこちらよりどうぞ
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皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!

