こんにちは!
NAYUTAS水戸校です!
皆さんは、
「歌が上手い人は声が良い」
と思っていませんか?
もちろんそれも大切です。
ですが、ライブやカラオケで聴いていると、
実は歌が上手い人ほどマイクの使い方が上手いことが多いんです。
今回は意外と知られていないマイクの使い方について紹介していきます!
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マイクは声を大きくするためだけのものではない
マイクというと、
「声を大きくする道具」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん間違いではありません。
ですが実際は、
声のニュアンスや表現を届けるための道具でもあります。
プロのシンガーは曲によってマイクとの距離を細かく変えています。
それによって歌の表情を作っているんです。
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大きな声の時は少し離す
初心者の方によくあるのが、
サビになってもマイクとの距離が変わらないことです。
大きな声を出した時に近すぎると、
音が割れてしまったり、
聴き取りにくくなったりします。
逆に少し離すことで、
声が自然に聴こえるようになります。
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小さい声の時は近づける
バラードや静かなAメロでは、
少しマイクを近づけてみましょう。
そうすることで小さな声でもしっかり届けることができます。
無理に声量を上げなくても良くなるので、
表現の幅も広がります。
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マイクを握り込みすぎない
意外と多いのが、
マイクヘッドを覆うように持ってしまうパターンです。
これをすると音がこもりやすくなります。
基本的にはグリップ部分を自然に持つだけで大丈夫です。
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歌が上手い人ほど、
・マイクとの距離
・声量とのバランス
・表現の使い分け
を意識しています。
発声練習も大切ですが、
マイクの使い方を知るだけでも歌の印象は大きく変わります。
カラオケでもぜひ試してみてくださいね!
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