こんにちは!
NAYUTAS 水戸校の明夏です♪
5月に開催された**SEVENTEENの日本ファンミーティング(ペンミ)**へ行ってきました!
今回のペンミは、私にとっても、そして多くのCARAT(SEVENTEENのファン)にとっても、とても特別な公演でした。
というのも、この公演を最後に、SEVENTEENは兵役による空白期間へ入ることが発表されていたからです。
韓国の男性アイドルは兵役制度があるため、グループとしての活動を一時的に休止することがあります。
もちろん、ユニット活動やソロ活動は続く予定ですが、13人全員が揃ってステージに立つ姿はしばらく見ることができません。
だからこそ、今回のペンミは「今のSEVENTEEN」を見られる最後の機会でもあり、一公演一公演がとても大切に感じられました。
私が参加したのは、東京ドーム初日!
しかも、この日本公演がツアーのスタートだったため、メンバーもファンも特別な緊張感と期待感に包まれていました。
開演前から会場全体がソワソワしていて、「いよいよ始まるんだ」というワクワクと、「これでしばらく会えなくなるんだ」という寂しさが入り混じった、不思議な気持ちでした。
そして公演が始まると、いつもとはまったく違う演出に驚きました。
オープニングから感動的な映像と演出でスタートし、会場中が一気に感動に包まれました。
普段のコンサートは迫力のあるパフォーマンスから始まることが多いので、「今回は本当に特別な公演なんだな」とすぐに感じました。
ファンミーティングなので、ライブだけではなく、ゲームコーナーも盛りだくさん!
障害物競走や「叩いてかぶってじゃんけんぽん」、Nintendo Switchを使ったゲームなど、メンバー同士が本気で楽しんでいる姿を見ることができました。
普段はステージ上でかっこいいパフォーマンスを見せてくれるメンバーですが、この日は思い切り笑ったり、はしゃいだり、少し天然な一面を見せてくれたりと、ファンミーティングならではの魅力がたくさん詰まっていました。
ゲームの合間には歌も披露してくれたので、ライブとバラエティの両方を楽しめる、とても贅沢な時間でした。
そして今回、一番印象に残ったのはラストの演出です。
SEVENTEENのコンサートといえば、アンコールで**「VERY NICE」**を何度も披露し、会場全体が大盛り上がりのまま終わるのが定番です。
「まだ終わらない!」というワクワク感も、この曲の魅力の一つでした。
しかし今回は、その「VERY NICE」が一度も披露されませんでした。
最後はしっとりとしたバラードで締めくくられ、会場は静かな感動に包まれました。
最初は「えっ、終わり?」と少し戸惑うファンもいましたが、最後には自然と大きな拍手が起こり、メンバーを送り出しました。
きっと、これから始まる空白期間への「また会おうね」という気持ちが込められた演出だったのだと思います。
寂しい気持ちはもちろんありますが、それ以上に「今までたくさん素敵な思い出をありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また13人揃った姿を見られるのは2〜3年後になるかもしれません。
その日を楽しみに待ちながら、これからのユニット活動やソロ活動も応援していきたいと思います!
NAYUTASでは、自分の「好き!」という気持ちを大切にしながらレッスンを受けることができます。
歌やダンス、楽器など、自分の興味や目標に合わせてマンツーマンで学べるので、初心者の方も安心です。
好きなアーティストの曲を歌いたい、ダンスを踊ってみたい、楽器に挑戦したいなど、きっかけは何でも大丈夫!
無料体験レッスンも随時受付中ですので、少しでも興味のある方はぜひお気軽にNAYUTAS水戸校へお越しください♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
NAYUTAS 水戸校の明夏でした。

