こんにちは!Nayutas水戸校です!!
歌が上手くなりたいと願う日々・・・皆様におかれましては、七夕の短冊にも、流れ星にも、
そしてサンタクロースにも「 歌 唱 力 」とお願いをしていることと存じます!(偏見)
色々な練習や工夫を日々されていることと思いますが、
自分は上手くなっているのだろうか?どこかで成長が止まってしまうのではないだろうか?
そんな不安は尽きないですよね。
そこで!
今までのたくさんの生徒さんや現場のアーティストを見てきた筆者の経験から、
上手くなる人はココが違う!という特徴3選、題して
【 歌が上手くなる人の特徴 3選 】
と題しましてご紹介させていただきます!ぜひ参考にしてみてください☺
1.自分の中で良い歌へのイメージが明確にある
あなたは、好きなアーティストはいますか?
そのアーティストの好きなところは、曲でしょうか?歌詞?それとも歌唱力?
全部かもしれませんね。
その人の歌の伸びやかさや力強さ、繊細さ、表現力・・・スゴイですよね。憧れますよね。
「こんな風に歌いたい・・・!」
そう思いますか?
そう思っている方は、とても素晴らしいと思います。進むべき先が見えています。
どうせ無理だ、と諦めることはありません。
その思いがあなたの歌の原動力になり、そのまま伸びしろへと化けるんです。
憧れた歌のイメージは脳裏に強く焼き付いて、あなたの中での「良い歌」と結び付きます。
そしてその良い歌のイメージは、そのままあなたにとっての「お手本」
として昇華されていきます。
次項と併せて、考えてみましょう!
2.自分の歌声をよく聴けている
録音をしていること!です!!
はいそこのアナタ、耳を塞がないでください。笑
筆者も嫌で嫌で仕方なかった時期がありますが、録音して聴き返すというのは、
とっても大事なことです。
歌というのは、基本的には誰かに聴かせて初めて成り立ちます。
それが目の前にいる人だろうと、動画を見てくれる画面の向こう側の人だろうと、
録音を聴き返す自分であろうと変わりません。
お料理をされる方であれば、他人の為にと作った料理を味見せずに出すのは、
なかなか怖いのではないでしょうか?
また、自分の声というのは歌っている瞬間にも聴こえてくるものですが、
それは頭の中で響いて直接伝わってくる振動も含んでいるため、
リアルタイムで本当の自分の声を聴くことは出来ません。
自分の本当の歌声を知る為にも、録音は必要なんですよね。
そうして客観的に聴くことが出来るので、自分の思った通りに歌えているかどうかも
チェックすることが出来ます!
前項で「お手本」というワードを出しましたが、そのお手本通りに歌えていますでしょうか?どこが違いますか?どのように違うでしょうか?
きっと「全部違うよ・・・ほど遠いよ・・・」と悲しくなってしまう方もいらっしゃるかと思います。
録音の嫌な部分ですよね。
ですが!
ここをまさに客観的に、ぐちゃぐちゃに絡まった糸の結び目を1つずつ丁寧に解いていくように、
よーーーく聴いて分析していきましょう。
自分のレベルに合った練習方法を選択出来ている
お得意の「想像してください」を今日もやります。
あなたは今日、初めて跳び箱にチャレンジします。
何段からチャレンジしますか?
突然20段にはチャレンジしないですよね
(筋肉番付のモンスターボックス懐かしい。。。)
おっと筆者の世代がバレる。
歌に置き換えてみると、例えば裏声が綺麗に出せない状態でミックスボイスにチャレンジすることは、ほぼ不可能に近いです(異論あるとは思いますが、実用的な歌の観点から筆者はそう考えています)
また、ロングトーンの発声がまだ安定していない状態からビブラートを習得することも、かなり厳しいと思います。
しかし逆に考えてみれば、
現在の自分に見合った課題をクリアしていくことこそが、実は上達の最短ルートともいえるのです。
目標はいくら高くても良いです。(心が折れない程度にネ)
でもぶっちゃけ、
・自分に見合った課題とか言われても正直分からないし、
・録音の聴き返しも、どう聴いたら良いのか全然わからないし、
・好きなアーティストが良いのは分かるけど、どう上手いのかまで言われると答えられないし、、、
そんな方は、とりあえず話を聞いて参考にする程度の軽い気持ちで、
無料体験レッスンを受けに来て下さい!
現役アーティスト活動をしている質の高い講師陣とともに、
一緒に解決していきましょう!\( ‘ω’)/
スタッフ・講師一同お待ちしております!
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それでは、また次の記事でお会いしましょう!
水戸校講師の助川でした👀️🙏