「腹圧を使おう」「お腹で支えて」
ボイトレの話を聞くと、よくこんな言葉が出てきますよね。
でも正直、「それができたら苦労しない…」と思ったことがある人も多いはずです。
歌っていて、声がフラフラしたり、高音で喉がキツくなったり、フレーズの最後で息が切れたりする。
これ、ほとんどの場合腹圧がうまく使えていないサインです。逆に言うと、腹圧が少し使えるようになるだけで、歌は驚くほど安定します!
腹圧というのは、難しい筋トレの話ではありません。イメージとしては、息や声を出した時にお腹周辺が少し張る感覚です。
歌がうまい人ほど、この支えを無意識にやっています。
まず大事なのは姿勢。
猫背や反り腰だと、腹圧は上手く扱えません。
背筋を軽く伸ばして、肩と首の力を抜く。リラックスが大事です。
その状態で息を吸うとき、胸よりもお腹や脇腹がふわっと広がれば、方向性は合っています👀👌
ここからは、今日からできる練習メニューです。まずは読みながらやってみましょう!
① ロングブレス
お腹に手を当てて、ゆっくり息を吸います。
そのまま「はー」と声を出さず、できるだけ長く息を吐いてみましょう。目標は10秒!
ポイントは、いきなり息を手放さないこと。手を温めるような息の吐き方をしてみてください。
② 楽な声で「あー」
さっきの息の感覚のまま、楽な高さで「あー」と声を出します。この時声量は気にせずに発声します。
声が出ても、お腹の支えが抜けないように意識してみてください。
喉がいつもより楽なら成功です!
③ 高音前の腹圧チェック(歌う前に)
高音に行く直前で、お腹を軽く張る感覚を作ってから声を出します。
「高音=力む」ではありません。「高音=腹圧で支える」がコツです。
腹圧は、一気に完璧になるものではありません。
でも、毎回の歌で少しだけ意識するだけでも、確実に変わっていきます。
声が安定しないときほど、喉ではなくお腹に目を向けてみてください。
腹圧が使えるようになると、歌うのが本当に楽になります。
「頑張って出す歌」から「自然に響く歌」へ。まずは今日、息を吐く練習から始めてみましょう✨
ここまで読んで、「ちょっと腹圧の感覚?よくわからないなぁ・・・」「これで合ってるのかわからない・・・」と思ったら、、、
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