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ボイストレーニングコース

「ステージで歌ってみよう!」 NAYUTAS水戸校(midori)

 

「そろそろ“生”で、“人前”で歌ってみたいなぁ」
こんな想いを、心のどこかで抱いたことはありませんか?

自宅での練習やカラオケはとても大切ですが、実際に人前で歌う経験は、それらとはまったく別物です。
マイクを通した自分の声、会場に響く音、目の前にいるお客さんの表情、そして歌い終えた後の拍手。
緊張はしますが、それ以上に「歌っていてよかった」「もっと上手くなりたい」と感じられる、特別な体験になります。

そんな一歩を踏み出す場所として、近年とても人気なのがミュージックバーです。
ミュージックバーでは、「オープンステージ」「オープンマイク」「セッション」など、一般の方が気軽に参加できるイベントが定期的に開催されています。

オープンステージ/オープンマイクは、
「ステージを自由に使ってくださいね」というスタイル。
事前にエントリーすれば、順番にステージに立ち、歌や演奏を披露することができます。
初めて人前で歌う方にとっては、まさに“最初の一歩”として最適な場です。

一方、セッションは、
その場に集まった演奏者同士で曲を決め、即興的に演奏するスタイル。
ライブ感が強く、音楽好きにはたまらない世界ですが、少しルールや知識が必要になる場面もあります。

どちらの場合でも共通して大切なのは、お店ごとのマナーやルールを守ること
演奏時間、参加費、音量、使用できる楽器などは事前に確認しておきましょう。
オープンマイクでは「1組〇分まで」「楽器持ち込み不可」など、細かな決まりがあることも多いです。

また、伴奏者がいない場合は、カラオケ音源を自分で用意する必要があります。
お店によってはカラオケ音源が使用できない場合もあるため、事前の問い合わせは必須です。

少し慣れてきた方であれば、その場にいるピアニストやギタリストに
「伴奏お願いできますか?」
と声をかけてみるのも、ライブならではの楽しみ方です。
ただし、曲が難しすぎたり、コード進行が複雑すぎたりすると対応が難しいこともあります。
まずは誰もが知っているスタンダード曲やポップスを選ぶのがおすすめです。

そして、ここからはジャズのセッションについて少し詳しくお話しします。

ジャズセッションには、
・ボーカルNG
・ボーカルOK
・ボーカルセッション
など、いくつかの形式があります。

初めての方に強くおすすめしたいのが、**「ボーカルセッション」**です。
ボーカルセッションには「ホスト」と呼ばれる演奏者が常駐しており、
しかも歌の伴奏に慣れたホストが演奏してくれるため、初心者でも安心して参加できます。
テンポや構成もリードしてくれるので、「どう始まるの?」と不安になる必要はありません。

ただし、ここで必要になるのが譜面です。
ジャズセッションでは、自分のキー(key)で書かれた譜面を用意することが必須になります。
1曲につき3〜4枚コピーを用意し、歌う直前にホストへ渡します。
テンポを一言伝えれば、すぐに演奏が始まります。

「譜面?」「キー???」
ここで急にハードルが上がったと感じた方も多いのではないでしょうか。

そうなんです。
ジャズセッションに参加するためには、
・自分に合ったキーを知ること
・そのキーで譜面を準備すること
この2つがとても重要になります。

でも、ご安心ください。

**NAYUTAS(ナユタス)水戸校**では、
・あなたに合ったキーの見つけ方
・実際のセッションで使える譜面の書き方
・オープンマイクやセッションでの立ち振る舞い
・人前で歌うためのメンタル面のサポート

まで、すべてレッスンの中で丁寧にサポートしています。

「いつかステージに立ちたい」を
「実際にステージで歌える」に変えるのが、私たちの役目です。

人前で歌う経験は、歌唱力だけでなく、自信そのものを大きく成長させてくれます。
ぜひ一緒に準備をして、あなたの“初ステージ”を成功させましょう。

NAYUTAS水戸校では無料体験レッスンも絶賛受付中です!

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講師・スタッフ一同心よりお待ちしております。

次にステージに立つのは、あなたかもしれません。

 

NAYUTAS水戸校ボイストレーナーmidoriでした。