こんにちは!
NAYUTAS武蔵小金井校、ボーカル講師の月瀬はるひです。
今回は、生徒さんからかなりよく聞かれる、
「歌の練習って、どれくらいやればいいんですか?」
というテーマについてお話してみようと思います!
私は普段の自主練習で確実に上達していくためには、毎日30分前後がいいと思っています。
そして喉は意外と繊細なので、一回の練習時間は長くても90分くらいまでにするのがおすすめです。
歌の練習、特に発声の練習は「長時間やればやるほど良い」というわけではありません!
疲れてきたらやめる!が結構大切です。
さてもう一つ大事なのは喉のコンディションが悪い日を除いて極力毎日練習することです。
歌って、“感覚を忘れない”ことがすごく大切なんです。
私は1週間のうち1日だけ1時間練習するよりも、毎日5分だけでも声を出す方がいいですとよくお伝えしています。
さてここでもう一つ気をつけて欲しいのが、練習できる時間が短い時、ついウォーミングアップを省いて、いきなり曲の練習をしてまいがちですが、それはあまりおすすめしません。
時間が限られている時は、
・リップロール
・ハミング
・軽い発声練習
など、ウォーミングアップだけをやる方がおすすめです。
歌は、“頑張りすぎる”より、“続ける”ことの方が大切な場面も多いです。
「最近あまり練習できてないな…」という方も、ぜひ気負いすぎず、まずは5分から声を出してみてくださいね!
おすすめの練習の内容を知りたいという方は、ぜひレッスンでご相談ください。
生徒さんの目標や状況によって練習内容は変わってきますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

