ヤッホー!! アケマシタ オメデトウゴザイマス🎍
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校ボイトレ講師のまつじゅんです。
本気の寒さが到来してきて風邪や喉の乾燥が激しくなる時期。
以前、ノドケアの話をこのブログでも書きましたが
歌うだけでなく話し方コースもある NAYUTAS。
実際、武蔵小金井校でも「話し方を改善したい」 、
「声が小さく聞き返されてしまう」という方が多くいられます。
話し方を良くするためには、いくつかの重要なポイントがあり、
意識するだけでも、聞き手に与える印象はぐっと良くなり右肩上がり。
それでは押さえておきたい話し方上達ポイント紹介。
★ゆっくり話す
早口で話すと、相手に悪い印象を与えたり、内容が伝わりにくくなったりする可能性があります。
特に伝えたい部分や重要なポイントは、意識的にゆっくり話すことで、
相手に内容が認識されやすくなります。
話す前に一呼吸置くのも効果的です。
★明瞭な発音と声量
口先だけで喋ってしまい、口もあまり開けずに話してませんか?
聞き取りにくい声で話すのは、相手にストレスを与える原因になります。
まずは、口をしっかり開けて発音することを意識。
あごをしっかり下げて話すと、発音が明瞭になります。
また、声がこもってしまう場合は、明るい表情で話すことも改善につながります。
表情を作るだけでも意外と改善の一歩になります。
★抑揚をつける
淡々と話すと、どこが重要なのか伝わりにくくなります。
重要な部分は声のボリュームを上げたり、スピードを落としたりして、
話に抑揚をつけることで、相手は直感的に内容を理解しやすくなります。
自分の意見や気持ちを込めて話すと、自然と抑揚が生まれます。
★わかりやすい内容構成
話が上手な人は、話に筋道が通っており、主張の根拠が明確で簡潔にまとめられています。
話す前に考えを整理し、結論から話す、具体例を入れる、専門用語を避けるなども、相手にとって分かりやすい話し方につながります。
★録音を活用する
自分の話し方をスマートフォンなどで録音し、客観的に聞いて分析してみましょう。
早口になっていないか?声の大きさは適切か?
不必要な「えー」や「あー」といった口癖が出ていないかなどを確認できます。
録音した自分の話し方を聞くことで、改善すべき点が明確になります。
口癖が出やすいタイミングを把握し、そこを「間」に置き換える練習を繰り返すと良いでしょう。
客観的に自分を捉えて分析する事で格段に変化するはずです。
日頃から、何か参考になるような原稿を読んでみて確かめてください。
その時に大事なのは
① 間
② スピード(抑揚)③ 高低差(または遠近感)
④ 大小ボリューム感
⑤ 客観的な心
ここにあげたポイントを意識して練習してみてください。
大事な事は上手く喋る事よりも、相手に伝える気持ちと意識です。
ナユタス武蔵小金井校は12月も体験レッスン受付中ですので、
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