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【東京・武蔵小金井でレッスンが受けれる】

~ダマされるな!腹式呼吸より「胸」が大事~

ヤッホー!! やってるかい?
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校ボイトレ講師のまつじゅんです。

いきなり結論からいきます。

歌に必要な呼吸は「腹式」ではありません。
大事なのは「胸式」、正確に言うと「胸(肺)」です!!!

x@0x@0 ザワザワ(笑)
x@0x@0(笑)オマエ嘘つけーっ!

【えー、某先生は腹式!腹式!しか言わないよ】
【胸まわり動かすな!ダメーッ!! 肩は上げるな!!】
【腹式呼吸を制する者が歌を制する!!】

……はい、わかります(笑)
先生によって言うことが違うのも無理はありません。

●「良い声を出すには腹式呼吸が必須」
●「基本は腹式」
●「お腹から声を出せ!」

どれも間違っていません。……が、同時に間違っています。


■ そもそも「息」はどこに入る?

良い声を出すためにまず大切なのは「息を吸う」という初動。
では質問です。

吸った息、お腹に入ってますか?

答えは
👉 「お腹に入るわけねぇーだろう」 が正解。

あなたの吸った息、胃や腸に入りますか?
「入ってます!」って人は、もしもし?

アナタは新しい怪獣ですか?
怪獣何号ですか?

怪獣8号もチェンソーマンもビックリですが、
それはさすがに誤解です(笑)


■ 正解は「」、しかも下の方

息が入るのは 肺 です。

ただし問題はここ。
肺の上部だけに浅く入ると、いわゆる
「浅い胸式呼吸」になりがち。

理想は
👉 肺の下部までしっかり入ること。

肺の下部に息が入ると、その下にある
横隔膜が下がる

肺がパンプアップして大きく広がる

歌うためのエネルギーが確保できる

この流れが超重要。

風船みたいに大きく膨らんだ肺の中の息を
キープ(支え) しながら
大事に小出しして、息に音を乗せる。

これが「歌える呼吸」です。


■ 一気に吐くと、どうなる?

息を1秒で
ドバーッ!!!」
と使ってしまうとどうなるか。

✔ すぐガス欠
✔ 声が伸びない
✔ 高音がキレイに出ない
✔ 長いフレーズが歌えない

…と、負の連鎖に突入します。


■ 腹式ができない人へ

「腹式呼吸ができません…」
と悩んでいる人。

まずは超シンプルに👇

✔ 普通に息を吸う
✔ 肺に入れる
✔ 声を出す

これでOK。

多少、肩が上がっても全く問題ありません。
気にしないでください。

むしろ
肩を上げるな!
と意識しすぎる方が、

首まわりに余計な力みが生まれ
無意識に喉が締まりやすい
最悪のフォーム を作りがちです。


■ 発声論は人それぞれ

ボイストレーナーが10人いれば
発声論も10通り。

だからこそ
自分に合ったやり方を根気よく見つけること
これが一番大事。

私たちは、そのお手伝いをするのが仕事です。

分からないこと、迷ってること、
遠慮なく聞いてくださいねーっ!!

 

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