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【東京・武蔵小金井でレッスンが受けれる】 ~ベイマックスになりたくて~

ヤッホー!! やってるかい?😎
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校ボイトレ講師まつじゅんです。

今日は、前回の「呼吸」の話から続いてフォームのお話。
実は、歌っている時のフォームも意外と大事なんです。

「足は肩幅くらいに開いて」
「猫背にならないように胸を張って」

…など、色々な基本フォームがありますよね。


そんな中、
松永が思う“歌っている時の理想のフォーム”はズバリ――

ベイマックス」🤖

「何言ってんだー!」
「ふざけんじゃねぇーよ!」
…って思いました?(笑)

でもね、松永理論では

ベイマックスって歌が上手いと思うんです。

だって、あの丸々とした体。
それだけで肺にたっぷり息が入りそうじゃないですか。

お腹も膨らんで
腹式呼吸の準備OK!!
デカい声出そう!!

……完璧だよね。
キミが羨ましいよ……俺は(泣)

あの丸々とした状態をなるべく長く保ちながら声を出し、
息を大事にキープして
高音域も張り上げて
気持ちを乗せて響かせる――

そんなことが自然にできたら、
観衆を飲み込むのは正直、容易いです。


声を出す時は、
内側に力を「チカラ」と入れるのではなく、
外側へ体を広げるイメージがとても大切。

オペラ歌手やミュージカルの方が、
ステージで両手を大きく広げて
遠くに声を飛ばしている雰囲気、ありますよね?

あれはまさに
外側にパワーを出してる状態なんです。

現在、
声量不足
響き不足
で悩んでいる方は、

・両手を大きく広げる
・胸を張る
・肺をパンプアップする意識
・大事な息を少しでも長く保つ

この状態でフレーズを歌ってみてください。
変化を感じられるかもしれません。


10人ボイストレーナーがいれば、
発声論も10通りあります。

大切なのは、
自分に合ったやり方を根気よく見つけること。

私たちは、そのお手伝いをするのが仕事です。
遠慮なく、何でも聞いてくださいねーっ!!

 

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