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月瀬はるひのMenuettブログ第6章 冬になると声が出にくい…それ、本当に年齢のせいですか?

こんにちは!
NAYUTAS武蔵小金井校、ボーカル講師の月瀬はるひです!
寒い日が続いていますが、みなさん元気に過ごせていますか?

今回は大人の方向けに、冬と声の関係についてお話ししてみようと思います。

冬に体験へ来てくださる大人の生徒さんに多いお悩みがこちらです。
・最近、冬になると乾燥で声がかすれる
・若い頃はもっと楽に歌えていたのに

寒い季節になると、どうしても
年齢のせいかな…」
「もう昔のようには歌えないのかな…」
と感じやすくなりますよね。
実際、悲観的な気持ちで体験に来られる方もいらっしゃいます。

でも大丈夫です。

そんな状態からでも、体を整えてトレーニングをしていくことで
「また歌うのが楽しくなった!」
とおっしゃる生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

今日は、冬でも楽しく歌い続けるためのポイントをご紹介します。


① 肩や首、固まっていませんか?

冬は体が縮こまりやすい季節です。
肩こりや首こりがひどくなる方も多いですよね。

一見、声とは関係なさそうですが、実はとても大きく影響します。
首や肩が固まると、呼吸が浅くなったり、体全体が力んだりして、喉だけで頑張って声を出そうとしてしまいがちになってしまいます。

まずは「ほぐすこと」から始めましょう。
おすすめは押しながら動かすこと。

・首の固い部分を押しながら、ゆっくり小さく回す
・肩を押しながら腕を動かす

さらに、押しながら深呼吸をすると効果的です。
冬はまず、体の緊張をゆるめることが大切です。

② 乾燥対策をしっかり

私は冬に「声の衰え」を感じやすい大きな原因は乾燥だと考えています!

おすすめの対策は
・外出時のマスク
・室内での加湿器
・こまめな水分補給

特に外の空気は思っている以上に乾燥しています。
ちょっとした対策だけでも、声の調子はかなり変わります。

③ 口や鼻の“響き”を使えていますか?

声が出ない時、「声帯が弱くなったのかも」と思われる方は多いですが、
実際には声帯に問題がないケースも少なくありません。

その代わりに多いのが、響きをうまく使えていない状態。
特に多いのが、口の開け方です。
歌う時、口を開けましょうとよく言われますが、実は大事なのは口の“奥”を開けること。

イメージしやすいのは、あくびの口です🥱
あくびをすると、口の手前だけでなく
喉の奥まで空間が広がる感覚がありますよね。
その感覚を、歌うときにも少し思い出してみてください。

響きが変わると、無理に張り上げなくても声は出ます。

 

☑️声は、いくつになっても変わります
正しく整えれば、いつまでも楽しく歌うことができます。

歳を重ねるほど魅力が増すアーティストのように、歌を一生の楽しみにしてみませんか?✨

①や②は日常でも改善できますが、
③の“響きの感覚”は一人ではつかみにくいことも多いです。

気になる方は、ぜひ一度レッスンで体感してみてくださいね。
冬でも、無理なく、気持ちよく歌える声を一緒に育てていきましょう。


さてさて、ここまで読んでくれてありがとうございます。
ブログを読んで、一緒に歌を学んでみたいと思った方はぜひ私のレッスンを受けにきてみてくださいね。
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