ヤッホー!!やってるかい?
NAYUTAS(ナユタス)武蔵小金井校ボイトレ講師のまつじゅんです。
今回のテーマはズバリ【表現力】。
歌もダンスも芝居も、最終的にモノを言うのはその人の“表現力”。
見ている人・聴いている人が本当に心を動かされるポイントはそこにあります。
例えば――
どんなに音程が安定していて、
どんなにパンチ力抜群で声量があっても、
言葉の意味も楽曲の雰囲気も考えずにただ歌っているだけ…。
これ、実は聴いている側は「うまいけど…何か物足りない」と感じてしまう。
心に届かないんです。
では、どうやって表現力を磨くのか?
方法はたくさんありますが、
今回ご紹介する松永理論での表現力トレーニングは――
なんと
フィギュアスケート⛸️
フィギュアスケートは、音楽に合わせて氷上で物語を描く芸術的競技。
日本のペアが金メダルを獲得する時代にもなりました。
例えば、北京オリンピック では、
三浦璃来/木原龍一 ペアが歴史的快挙を達成。
彼らは楽曲を選び、振付師と共に
「どう滑るか」「どう魅せるか」を徹底的に考えます。
音楽の波、抑揚、感情の流れを理解し、
・時にダイナミックに
・時に繊細に
・指先まで神経を通わせ
・ジャンプやリフトで感情を爆発させる
体全体で“音楽そのもの”を表現しています。
さて、ここで質問です。
あなたは歌うとき、
どれだけその楽曲を理解し、考えて歌っていますか?
《今日からヤメてほしい 3つ》
① 音程ばかり狙うこと
② 「上手に歌おう」と思いすぎること
③ 歌詞を理解していないまま歌うこと
《今日からやってほしい 3つ》
① フィギュアスケートを観ること
② 楽曲を深く理解すること
③ 「どう歌うか」企画すること
ジャンプの回転数が分からなくてもいい。
技の名前が分からなくてもいい。
「なんかスゴイ!!!」
その感覚こそが、表現を受け取る力。
目で見て、心で感じる。
それがあなたの表現力への第一歩になります。
理解しようとする姿勢。
感じようとする姿勢。
それが、舞台に立ったときに必ず武器になります。
この世界には、
音楽やダンスに活かせるヒントが山ほどある。
だからこそ――
色んな芸術に触れよう。
そして、自分の表現に取り入れよう。
武蔵小金井で、本気で表現力を磨きたいなら。
一緒にレベルアップしていこうぜ🔥
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