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ボイストレーニングコース

【ATSUSHI先生】キーが合っているのに歌いづらい?あなたに合う“ボイスポジション”の見つけ方|NAYUTAS武蔵小杉校

こんにちは~
NAYUTAS武蔵小杉校のATSUSHIです!

今日は「キーは合っているはずなのに、なぜか歌いづらい…」
というお悩みについてお話していきます
原曲キーで歌えているのに苦しい、高音でもないのに喉が詰まる、
音程は合っているのにしっくりこない…そんな経験ありませんか?

実はそれ、「キー」の問題ではなく
“ボイスポジション”の問題かもしれません



## ■ ボイスポジションって何?

ボイスポジションとは、 地声寄りで出しているのか、
ミックス寄りで出しているのか、 裏声寄りで出しているのか、
その“声の使い分けの位置”のこと

同じ音でも、 地声で無理に押し上げるのか、
少し抜いてミックスで当てるのか、 裏声寄りで柔らかく乗せるのかで、
体感はまったく変わりますよね。

キーが合っている=ラクに歌える、ではないんです。



## ■ なぜポジションがズレると歌いづらいの?

多くの方は「音程」に意識を向けすぎてしまいますよね。
でも実際は、声帯の使い方(TA筋とCT筋のバランス)や共鳴の位置がズレていることで、
無意識に力んでしまっているケースが多いんです。

例えば…

・本当はミックスで通すべき音域を地声で押している
・裏声に切り替えた方がいいのに粘っている
・共鳴が下に落ちて喉声になっている

こうなると「出せるけどキツい」状態になりますよね。

これは努力不足ではなく、“設計ミス”なんです。


## ■ 自分に合うボイスポジションの見つけ方

ではどうすればいいのか?

① 同じフレーズを3パターンで歌ってみましょう
地声強め、ミックス意識、裏声寄り。
録音して聴き比べるのがポイントですよね。

② 一番ラクに伸びる出し方を探しましょう
「張り上げている感覚がない」
「喉が乾きにくい」
「音程が安定する」
この感覚がヒントになりますよね。

③ 共鳴の位置を確認しましょう
鼻腔や頬骨周辺が軽く振動する感覚があるかどうか。
下に落ちていると重くなりやすいですよね。



## ■ プロは“音”より“ポジション”を選んでいる

上手い人は、実は音程よりも 「どの声区で処理するか」を判断しています。

だから同じキーでもラクそうに聴こえるんです。

無理にキーを下げる前に、 まずはポジションを見直してみましょう。

## ■ レッスンでやっていること

NAYUTAS武蔵小杉校のレッスンでは、
「あなたの喉のタイプ」に合わせて 最適なボイスポジションを
一緒に設計していきます

・地声型なのか
・裏声型なのか
・ミックス移行型なのか

タイプによってアプローチは変わります。
自己流で悩むよりも、 構造から整えた方が圧倒的に近道です




キーが合っているのに歌いづらいと感じたら、 それは才能の問題ではありません。
ポジションが合っていないだけかもしれません

まずは自分のボイスポジションを知ることから始めてみましょう。
きっと「こんなにラクだったんだ」と気づけるはずですよね。

一緒に、自分に合う声の設計図を作っていきましょう!

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