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体が硬くてもK-POPは踊れる?柔軟性を高めるための『おうちストレッチ』3選|NAYUTAS武蔵小杉校

こんにちは!
NAYUTAS武蔵小杉校です!

「K-POPを踊ってみたいけど、前屈しても手が床に届かないし…」
「体が硬いから、あんなにキレキレに動くなんて無理!」
って諦めてる方、いませんか?

結論から言うと、
体が硬くてもK-POPは絶対に踊れます!
むしろ、ダンスを楽しみながら少しずつ柔軟性を高めていけば、
推しのダンスにどんどん近づけるんです✨

今日は、おうちでテレビを見ながらでもできる、
『おうちストレッチ』3選をご紹介!

 股関節をほぐして「パワフルな足さばき」を手に入れる!

K-POPのダンスって、
重心を低くしたり、足を大きく開いたりするステップが多いですよね。

例えば
IVEの華やかなステップや、
最近復活したBTSのダイナミックなパフォーマンス
➭支えているのは、実は「股関節の柔らかさ」

ここが硬いと、動きがこじんまりしてしまって、
なんだか「盆踊り」みたいに見えちゃうことも…

  • やり方:
    床に座って足の裏を合わせる「合蹠(がっせき)のポーズ」から、
    上体をゆっくり前に倒すだけ。

  • メリット:
    これを続けると、ステップの歩幅が広がって、
    ダンス全体の「スケール感」がグンとアップ⤴
    まるでステージが広く見えるような、余裕のあるダンスに見えるように!
    脚のラインもスッキリするので一石二鳥🧘‍♀️

肩甲骨を回して「指先まで美しいライン」を作る!

「ダンスがロボットみたいにカクカクしちゃう」
という悩み、よく聞きます。

それは、肩の周りがガチガチに
固まっているからかもしれません。

K-POPは指先の角度一つまで揃えるのが美学
肩甲骨が動かないと、腕が上がりにくくて、
ポーズが中途半端になっちゃうんです。

  • やり方:
    肩に指先を乗せて、
    肘で大きな円を描くようにゆっくり回してください。
    後ろに回す時は、左右の肩甲骨をギュッと寄せるのがコツ!

  • メリット:
    肩の可動域が広がると、腕が長く見えるようになります
    NewJeansのような、しなやかで「抜け感」のある上半身の動きも、
    肩甲骨の柔らかさがあってこそ!
    首回りがスッキリして、小顔効果も期待できちゃいます!
    羽が生えたみたいに体が軽くなりますよ🕊️

胸をグイッと開いて「アイソレーション」の基礎を作る!

K-POPダンスの醍醐味といえば、
胸だけを前後左右に動かす「アイソレーション」
実は腹筋の力だけじゃなくて、背中と胸の柔軟性がめちゃくちゃ重要✨

  • やり方:
    四つん這いになって、息を吐きながら背中を丸め、
    吸いながら胸を反らす「キャット&カウ」

  • メリット:
    背骨が柔らかくなると、ダンスに「うねり」が出ます。
    第5世代、第6世代のアイドルのような、複雑でウェーブの効いた振付も、
    驚くほどスムーズに踊れるようになります!
    体幹も意識できるようになるので、激しい曲でも軸がブレなくなりますよ!🌊

体が硬いからこそ、伸び代しかない!

「自分は体が硬いから…」
と引け目を感じる必要はありません。

むしろ、その「硬さ」を自覚している今が、
一番変われるチャンス✨

NAYUTAS武蔵小杉校では、ダンスの技術はもちろん、
こういった「基礎の基礎」から皆さんのペースに合わせて
マンツーマンでサポート!

武蔵小杉駅からすぐなので、
仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすいのが自慢です!

「独学だと合っているか不安」
「まずはストレッチのやり方から教えてほしい」
という方も大歓迎!!!
まずは一度、遊びに来る感覚で無料体験レッスンを受けてみませんか?

私たちと一緒に、推しの曲を楽しくカッコよく踊りましょう!🔥