皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
最近「バンド始めたいんですけど、どの曲からやればいいですか?」って相談がめちゃくちゃ増えてます。
せっかくなら、令和に入ってから“国民的ヒット”になった曲で、しかも初心者でもコピーしやすいものを選びたいですよね。
今日は、ボイトレ講師の視点も混ぜつつ、最新・初心者向けバンドコピー曲3選と、
その曲を練習することで身につくスキル、練習のポイント、人前で披露することで得られる感情までまとめてみました。
🎸 初心者に激推し!令和ヒット曲3選
① 「怪獣の花唄」/Vaundy
・サビのメロが覚えやすく、バンド映えも抜群
・ボーカルは地声の張りとリズム感が鍛えられる
・ギターはコード進行がシンプルで、初心者でも形になりやすい
② 「Subtitle」/Official髭男dism
・令和を代表する“国民的バラード”
・ボーカルは息のコントロールと繊細なビブラートが学べる
・ピアノやギターも難しすぎず、アンサンブル練習に最適
③ 「アイドル」/YOASOBI
・テンポは速いけど、構成が分かりやすい
・ボーカルは滑舌・リズム・ピッチの総合力が鍛えられる
・バンドアレンジにするとめちゃくちゃ盛り上がる
🎤 曲を覚えることで身につくスキル
ボイストレーナー目線でいうと、この3曲は初心者が伸びやすいポイントがギュッと詰まってます。
- 呼吸の安定
→ 特に「Subtitle」は息の量をコントロールしないと歌えない - リズムの正確さ
→ 「アイドル」は速いテンポでも走らない練習になる - 地声とミックスの切り替え
→ 「怪獣の花唄」はサビで地声を張る練習に最適 - 言葉の処理(滑舌)
→ YOASOBI系は“言葉を音に乗せる”感覚が鍛えられる
どれもバンドボーカルに必要な基礎スキルばかり。
「ただ歌ってるだけで上達してる」っていう、めちゃくちゃ効率のいい曲たちなんです。
🎧 練習するときのポイント
● ボーカル
- 原曲のキーにこだわりすぎない
→ 無理して喉を潰すより、キーを下げて歌い方を安定させる方が上達が早い - リズムは“歌う前に口で刻む”
→ 「タタタタ…」と口でリズムを取ると、歌が一気に安定する
● バンド全体
- まずはゆっくりのテンポで合わせる
- サビだけ部分練習するのもアリ
- 録音して客観的に聴くと一気に上手くなる
初心者バンドは「全部通して練習しなきゃ」と思いがちだけど、
実は“部分練習”の方が圧倒的に効率がいいです。
🌟 勇気を出して人前で披露してみよう
練習してると「まだ下手だから…」って思いがちなんですが、
実は 人前で歌うこと自体が最強の成長ブースト なんです。
- 手が震える
- 声が震える
- 心臓バクバク
全部OK。
むしろ、それを乗り越えた瞬間に“自分の殻がパカッと割れる”感覚があります。
そして終わったあとに来るのが…
- 「やり切った!」という達成感
- 仲間と音を合わせたときの一体感
- 観客の反応が返ってくる喜び
この感情は、練習室では絶対に味わえません。
🎶 最後に
令和のヒット曲は、キャッチーで覚えやすいのに、
ボーカルもバンドも確実にレベルアップできる要素が詰まっています。
「バンドやってみたいけど、何から始めれば…」
そんな人は、まず今日紹介した3曲から始めてみてください。
NAYUTAS名古屋栄校では、
ボーカル・ギター・ピアノ・バンドアンサンブルまで全部サポートできます。
一緒に“初めての一曲”を完成させましょう。
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