皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
今日は、レッスンでもよく相談される「滑舌の改善」と「声のトーンで印象は変わるのか?」というテーマについて、ちょっと専門的な話も混ぜつつ、ゆるっと語ってみます。
滑舌って、生まれつきじゃないの?
よく「自分は滑舌が悪いから…」と落ち込む方がいるんですが、実は滑舌って“筋トレ”みたいなもので、鍛えればちゃんと変わります。
●滑舌が悪くなる主な原因
- 舌の可動域が狭い
- 口輪筋(唇の筋肉)が弱い
- 呼気のコントロールが不安定
- 母音の響きが整っていない
特に舌の筋肉は、普段の生活ではそこまで大きく動かさないので、意識してトレーニングしないと固まりやすいんです。
●おすすめトレーニング
① タ行・ラ行の強化
タ行とラ行は舌先のコントロールが命。
「タタタタタ」「ラララララ」と一定のテンポで繰り返すだけでも、舌の独立性が上がります。
② 母音の分離練習
日本語の母音「あ・い・う・え・お」をしっかり響かせる練習。
母音がクリアになると、子音も自然と聞き取りやすくなります。
③ 口輪筋トレーニング
「ウー」「イー」を大げさに繰り返すだけでも効果あり。
声優さんやアナウンサーもよくやってます。
声のトーンで印象は変わる?
結論から言うと、めちゃくちゃ変わります。
心理学や音声学の研究でも、声の高さ・明るさ・スピードは、相手の印象形成に大きく影響すると言われています。
●科学的な視点
音声学の研究では、声のトーンが変わると脳の「扁桃体」という感情処理の部分が反応しやすくなることが分かっています。
つまり、声のトーンは“感情の伝わり方”に直結しているということ。
- 高めの声 → 明るい・親しみやすい印象
- 低めの声 → 落ち着いている・信頼感がある印象
- 息が多い声 → 優しい・柔らかい印象
- 張った声 → 元気・自信がある印象
もちろん個人差はありますが、声のトーンを少し変えるだけで、相手の受け取り方がガラッと変わるのは事実です。
トーンを変えるにはどうすればいい?
声のトーンは、喉だけでなく姿勢・呼吸・共鳴が大きく関わっています。
●姿勢
猫背だと胸郭が潰れて呼吸が浅くなり、声がこもりやすくなります。
まずは背筋を伸ばすだけで声の抜けが変わります。
●呼吸
腹式呼吸を使うと声が安定し、トーンのコントロールがしやすくなります。
「吸う → 下腹が膨らむ」「吐く → 下腹が戻る」を意識。
●共鳴
声は“響き”で印象が決まると言っても過言じゃありません。
鼻腔・口腔・胸の響きをバランスよく使うことで、自然で聞き取りやすい声になります。
まとめ:声は変えられる
滑舌も、声のトーンも、生まれつきではなく“技術”で変えられます。
NAYUTASでも、実際にトレーニングを続けて劇的に変わった生徒さんがたくさんいます。
「自分の声に自信がない」
「もっと伝わる話し方がしたい」
そんな方は、ぜひ気軽に相談してください。
声って、ちょっとしたコツで驚くほど変わりますよ。
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