皆さんこんにちは!NAYUTAS名古屋栄校です!
日々いろんな生徒さんとレッスンしていると、「ジャンルによって歌い方ってそんなに違うの?」と聞かれることが多いんです。
結論から言うと、めちゃくちゃ違います。
同じ“声”という楽器を使っていても、ジャンルごとに必要な技術や体の使い方が変わるんですよね。
今日は、そんな“ジャンル別の歌い方の違い”を、できるだけ分かりやすくお話しします!
🎤 ジャンルで変わる「呼吸」の使い方
◆ ポップス:軽めのブレスで流れるように
ポップスは、言葉のニュアンスやメロディの流れを大事にするジャンル。
そのため、腹式呼吸は使うけど、息の量はそこまで多くないことが多いです。
息を“押し出す”というより、“流す”イメージが近いですね。
◆ ロック:息の圧をしっかりかける
ロックはパワーが命。
声帯をしっかり閉じて、息の圧(エアプレッシャー)を強めにかけることで、あの太い声が出ます。
ただし、力任せにすると喉を壊すので、横隔膜のコントロールが超重要。
◆ R&B:息を混ぜて柔らかく
R&Bは“抜き”が多いジャンル。
息を少し多めに混ぜて、声帯を薄く使うことで、あの柔らかいトーンが作れます。
ビブラートやメルト(音を溶かすようなニュアンス)も息のコントロールが鍵。
🎶 喉の使い方もジャンルで変わる
◆ ロック・アニソン:ミックスボイスの強化が必須
高音を張り上げるだけでは限界が来ます。
ロックやアニソンのように高音が多いジャンルは、ミックスボイス(地声と裏声の中間)を鍛えるのが必須。
これができると、喉に負担をかけずにパワフルな高音が出せるようになります。
◆ ジャズ:喉を“開く”感覚が大事
ジャズはリラックスした響きが特徴。
喉を締めずに、咽頭腔(いんとうくう)を広げて響きを深くすることで、あの落ち着いたトーンが生まれます。
🎵 テクニックの違いも面白い
◆ ポップス:ピッチの正確さ+細かいニュアンス
ポップスは、音程の正確さはもちろん、
・語尾の処理
・息の量
・声の明るさ
など、細かいニュアンスがめちゃくちゃ大事。
◆ R&B:フェイク・リフ&ランが必須
R&Bといえば、あの細かい音の動き。
リフ&ランは、スケール練習と分解練習が効果的。
いきなり速く歌おうとすると崩れるので、ゆっくりから積み上げるのが鉄則です。
◆ ロック:声帯閉鎖と体幹の強さ
ロックは声帯閉鎖(声帯をしっかり閉じる動き)が重要。
閉鎖が弱いと、声が細くなったり、喉に負担がかかります。
体幹を使って息を支えることで、太くて抜ける声が出るようになります。
🎧 ジャンル別・おすすめ練習法
◆ ポップス
- 軽いハミング
- 息を流しながらのロングトーン
- 語尾の処理を意識した歌唱練習
◆ ロック
- ミックスボイスの基礎練習
- 声帯閉鎖トレーニング(エッジボイスなど)
- 体幹トレーニング(実はめちゃ大事)
◆ R&B
- スケール練習(ペンタトニックなど)
- ゆっくりのリフ&ラン練習
- 息を混ぜた発声のコントロール
🎼 最後に:ジャンルは違っても、声はあなたの“楽器”
ジャンルごとに必要な技術は違いますが、
どのジャンルにも共通して言えるのは、自分の声を知ることが一番の近道ということ。
NAYUTAS名古屋栄校では、
「ロックを歌いたいけど高音が出ない」
「R&Bのフェイクができるようになりたい」
「ポップスの表現力を上げたい」
など、ジャンルに合わせたレッスンを行っています。
気になる方は、ぜひ気軽に声を聞かせてください。
あなたの声に合った“ジャンル別の戦い方”、一緒に見つけていきましょう。
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